バッテリーは何と50%OFF〜!

 中古車で不安なものと言えば、何と言っても ”バッテリー” ですね。

記録簿に交換履歴が記載されている場合は、まだ安心できますが、そうでない場合、一体いつ換えたのか、サッパリ判らないところが怖いですね。

 

日本車用バッテリーの寿命パターンは、

”寿命が近づくと、だんだんと弱って行き、そろそろヤバイかなぁ と思っているうちに、ある朝とうとう上がってしまった”

といった感じですが、

輸入車用バッテリーのそれは、

”全く兆候が無かったのに、ある朝、突然死していた” 

といった感じとなります。

しかも完全に死んでしまいますので、たとえブースターケーブルを繋いでエンジンをかけたとしても全く充電されず、次にかけるときも、まず100%エンジンがかかりません。

輸入車に慣れている私でも、以前、大ハマリしたことがあります。

これでは、安心できませんね。

 

しかし、輸入車用バッテリーは、カー用品店でも3万円以上もするので、なかなか気軽にできないのも事実です。            

 

そこで、オートリクールでは激安平行輸入ではない正規輸入バッテリーを、

納車時に限り何と50%OFF〜 でサービスしております。

 

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ACデルコ(正規輸入品)の納車時価格     円(税別)

60Ah

¥15,900

ゴルフY、トゥーラン、

BMW4気筒

72Ah

¥17,900

ゴルフX、A3、

BMW6気筒

 取付工賃&廃バッテリー処分費用は¥2,000です。

 

なお、納車後は、35%OFF〜となります。

 

輸入車を割安で気軽に乗れる が当店のコンセプトですので、これ以外にも、消耗部品や修理、板金塗装など、何でもご相談下さいませ。

 

タイヤを気軽に買えるお値段で!

 オートリクールの厳選在庫車の画像には、タイヤの残り溝や、コンディションを載せています。

そこには、タイヤは消耗部品の中でも最も値の張る部品ですから、

「車輌価格だけでなく、タイヤコンディションも考慮に入れて頂きたい!」

という思いが込められています。

新しいタイヤが付いている車は、ハッキリ言って超お買い得です!

 

 しかし、中古車ですから、全ての車にコンディションの良いタイヤが付いているとは限りません。

劣化したタイヤの付いている車は、車輌価格自体もその分低く設定してありますが、

それでも実際にそれを見ると ”ちょっとがっかり!”と思ってしまうものです。

せっかくハンドリングの良い輸入車に乗るわけですから、

コンディションの良いタイヤ乗って頂きたい!と思っているのですが、

輸入車にマッチするタイヤは高価で、なかなか気軽に履き替えられないのも事実です。 

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 そこでオートリクールでは、

お車ご購入時にタイヤ交換される場合は、

当店大特価よりさらに5400円(税込)お値引きさせて頂きます。

 

ランフラットタイヤも格安でご提供致します。

 

  

 

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タイヤについての詳しい説明は、こちら をクリック頂ければ、そのページへジャンプします。

盛り沢山な内容できっと参考になると思いますので、是非そちらのページもご覧くださいませ。

 

 

 

こだわりのオイル交換!

 

オイル交換は、BMW、VW、Audi、国産車のみ承ります。

他メーカー車は、フィルターレンチやドレンボルト工具が対応しておりません。

 

お支払いは現金のみとなります。

なお、当店向かいのセブンイレブンに、セブン銀行キャッシュディスペンサーがありますので、

現金お忘れの場合にご利用くださいませ。

 

オイルに関するご相談は、メールではなく電話でお願い致します。

お客様の車の仕様や乗り方をお聞きした上で、最適なものをご提案します。メールは一方通行のため、うまく打合せができません。

 

 

 オートリクールは、オイル交換に並々ならぬこだわりがあります!

 

自分でも、何でこんなにオイルにこだわっているのだろうか?と考えてみたら、

実は学生時代に、ピストンリングの油膜厚さ測定の研究を3年間やっていたり、

自動車メーカー時代に、純正オイルの開発に携わっていたり、

ロードスターで草レースをしていた頃、レーシングオイルを入れてビックリするくらいパワーが出たのを体験したからでした。

 

良いオイルに交換するということは、他のどんなチューニングよりコストパフォーマンス、フィーリング、エンジンの耐久性アップの面で優れている!

 と断言できます。

 

ですから、当店では、お車成約時に、

「オイル交換サービスしておきます!」なんてことは、口が裂けても言えません。 

「サービス!」というからには、エンジンが壊れないレベルのメチャクチャ安いオイルの筈で、

当然、「次の交換は3000kmで」なんて言われる筈です。

そんなオイルでは、せっかくの欧州車の気持ちいいエンジンフィールが台無しになってしまいます。

 

以前は、「安いオイルをこまめに換えるのが一番良い!」なんて云われて来ましたが、

今はそんな時代ではありません。

本当に良いオイルを、その車の乗り方に合ったタイミングで換える。」

 事が一番良い!と云えると思います。 

 

当店では、

@ ライフ5000kmで性能も純正並みだが、非常にお値打ちな純正互換オイル

A ライフ7000kmで純正よりかなり高性能、価格は純正以下のブレンドオイル

B ライフ7000kmで史上最高の性能、スーパーブランドレーシングオイル

C ライフは3000〜5000kmだが、性能抜群でお手頃価格の、特注オイル

を使用し、

お客様の車の使い方を細かく聞いた上で、

オイルを熟知した私が次回交換時期をそのお客様専用に設定し、

交換時期ステッカーを貼るサービスを行っています。

これにより、

 ・無駄が無く、

 ・最高にフィーリングの良い状態で、

 ・エンジンの耐久性を落とす事無く

 ・安心して、

乗って頂くことができます。

 

しかし本当に良いオイルというのはそれなりに値が張るものです。 

価格が壁になって本当に良いオイルを体験した事がない、という方がほとんどだと思います。

 

そこでオートリクールでは、200Lドラム(一部20Lペール)での大量仕入れにより、

憧れの超ブランド、超高性能の高価なオイルを特価で販売することに成功致しました

 

「安いオイルを無料でサービスしますよ!」ではありません。

それより遥かにお客様にメリットのある価格設定にしております。

 

 

これがお客様にとって「本当に良いオイルを知るきっかけ」となり、

その後も気持ちの良いエンジンで充実したカーライフを送って頂けることを、心より願っております。

 

 

以下、当社ラインナップをご紹介いたします。

 

オイル選びで絶対間違えてはいけないものが、高温側の粘度(5W30なら30番)なのですが、

ややこしい事に、5W30の場合、日本規格と欧州規格では100℃の動粘度が以下のように大きく異なっています。

日本規格5W30  約10.0 mm2/s

欧州規格5W30  約12.0 mm2/s (ドイツ車の純正オイル)

5W40         約14.0 mm2/s

 

そのため間違いがないように、当ホームページでは、欧州規格5W30を5W35 と表記することにします。

当社取扱いのエステル、PAOベースの高級オイルは、日本規格5W30でも全く問題なく使えますが(スーパーレーシングやFSEは5W30以下でも使えます)、純正と同じVHVIベースの一般オイルは5W35以下にすると粘度不足となり、エンジン(ピストンリングとシリンダー)を異常摩耗させてしまいます。

そのため当社では、VHVIベースの一般オイルの場合は、5W30と5W40を混ぜて5W35を作るか、重くなってしまうのを承知で5W40を使います。

なお量販店やガソリンスタンドでオイル交換する場合は、化学合成と言ってもほぼ全てVHVIベースですから、必ず0W40または5W40を入れてください。日本規格のVHVIベース5W30では完全に粘度不足になります。

 

 

 

 

取扱オイル                          

  

A.S.H.(アッシュ) 

 ノンポリマーの超高性能ロングライフオイルです。スラッジの原因となるポリマーを全く使用していないため、スラッジの発生が非常に少なく、驚異的なロングライフ性能を誇ります。

詳しくは、こちら、のホームページをご覧下さい。 

 

 

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  FSE   5W30, (5W40)

 

 定価 ¥4800/L  (税別)

  

    特価   ¥3400/L

 (5W40は1L缶仕入れのため、¥3800/L)  

 

 車齢9年まで使用可能

  (粘度を大幅に下げるため、高車齢は不適)

 

  交換の目安: 7000km、1年

 

  ノンポリマーの100%化学合成油。ベースオイルは何と100%エステル。

 世の中に出回っているエステル系オイルは、大体20%エステル+80%PAOの混合物ですが、コレは世界で唯一の100%エステル(コストを度外視した夢のオイル)です。

 

潤滑性能が良過ぎるため、「純正指定よりワンランク低粘度を使用できます!」

とカタログに書いてあることからも自信の程が伺えます。

 

車好きの方には、是非体験して頂きたい逸品です。

オイルに対する概念が根本から覆ると思います。 

 

一般的な化学合成オイルの約2倍長持ちしますので、他社レーシングオイルを使った場合よりかなり割安となります。

さらに当社では200Lドラムで仕入れていますので超破格値!

 何と純正オイル+αのお値段でご提供しています。

 

ロングライフと究極の気持ち良さを求める方にはイチ押し!のオイル。

 

当社では10%のお客様がコレを選ばれます。

 

なお、このオイルは大幅に粘度を下げて使用します。

そのため、高車齢の車両には、オイル漏れのリスクがあるためお勧め致しません。

粘度を下げなければ高車齢でも使用できますが、高粘度では油膜強度が上がり過ぎてしまい、逆に一般オイルより重くなってしまいますので、全く意味がありません。  

高車齢の場合は、特注ビレンザSR20〜40の5W35〜15W50をお勧めいたします。

 

 

 

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  VFS-C  5W35

 

 定価 ¥1900/L  (税別)

  

   特価   ¥1600/L

 

 車齢13年まで使用可能

 

  交換の目安: 5000km、1年

 

欧州純正オイルの互換品。ベースオイルはVHVI。粘度は5W30となっていますが、欧州のC3規格なので日本規格の5W30より若干硬く、5W35くらいの粘度があります。

当社の代車で耐久テストを実施中ですが、さすがアッシュ製、初期性能は純正オイルを若干上回っています。

耐久性は、アッシュ代理店さんの話によれば、「耐久性も純正と同等なので安心して使ってください。」との事。

しかし、当社でテストしたところ、BMW純正オイルより2000kmくらい早く性能の劣化が感じられました。

(ただしスラッジの固着は純正オイルより格段に少ないため、交換時期さえ引っ張り過ぎなければ、逆に純正オイルよりもエンジンにやさしいと思われます。)

 

そのため、当社では5000kmでの交換をお勧めしております。

 

純正スタンダードオイルが2380円/Lですから、何と780円/Lも安く上がります。

このオイルは、性能普通で安く上げたい!という方に最適です。

 

 

 

 

vfsc_150.JPGIMG_0005_150.JPGVFS-CにFSEを添加

  5W33

 

  FSE20%添加  2000円

  FSE30%添加 2200円

 FSE40%添加 2400円

 

  車齢11年まで使用可能

 

  交換の目安: VFSC - FSE20    6000km、1年

                      VFSC - FSE30    6500km、1年

                      VFSC - FSE40    7000km、1年

 

VFS-CにFSEを添加して、欧州純正オイル並みに耐久性を持たせました。

もちろん性能は純正スタンダードオイルよりもはるかに上で、VFSC-FSE30以上になると定価3200円の純正プレミアムオイルをもはるかに凌ぎます。

 

FSEはエステル100%でできていますので、VFS-CにFSEを添加すると、エステル入りの高性能オイルを作ることができます。

当社ではFSEを200Lドラムで仕入れていますので、大量に添加してもそれほど値段が上がりません。

格安で高濃度エステル入りのオイルを作ることが可能なのです。

30%もエステルが入っているオイルなど3000円以下ではまずお目にかかることはありませんが、これが何と2200円でご提供できるのです。

 

既に、当社ゴルフ7CLデモカーで7000kmの耐久テストが終了し、結果は上々。

7000km走っても急激な性能の落ち込みはなく、緩やかに落ちて行く感じです。

スラッジの固着は欧州純正オイルよりも少なく感じられます。

さらに補充時にFSEを使えば、後半のヘタッたオイルにエステルがドッと一気に添加されるので性能が復活し、後半も快適に乗ることができます。

 

このオイルは、年間走行距離が6000km以上で、

純正オイル以下のコストで1クラス上の性能を求める方と、

純正オイル並みのコストで、2クラス上の性能を求める方に最適です。

 

 

 

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   PSE  10W40, (15W50)

 

 定価 ¥2230/L  (税別)

  

   特価   ¥1700/L

 (15W50は20L缶仕入れのため、¥2000/L)

 

 車齢20年まで使用可能

 

  交換の目安: 5000km、1年

 

経年でオイル滲みやオイル漏れのある車に特に適したオイルです。

エステル系部分合成油。

ベースオイルは耐オイル漏れ性を高めるために、あえて鉱物油を使用していますが、粘度指数向上剤にポリマーは一切使用せず、エステルのみを使用した非常に拘った造りとなっています。

巷で出回っている2000円クラスの100%化学合成オイルは、全て、ポリマー入りの水素化精製オイル(VHVI)ですから、それらよりもエステルが入っている分滑らかで、ポリマー不使用のため耐久性も30%くらい上回っています。

 

このオイルは、これまではオイル漏れした方だけに水面下でご案内してきたものなのですが、オーダーミスで誤って200Lドラムが入ってきてしまったため、200L限定で思いっきり安くご提供させて頂きます。

 

性能的には、VFSCより5番程硬いので若干重くはなりますが、エステルが入っているため非常に滑らかな回転フィールとなります。

 

車齢10年くらいからは、大なり小なりオイル漏れが発生してきます。

今回、200L限定ではございますが、通常よりも300円/Lもお安くご提供できる事になりましたので、車齢9年の車検を超えたら、車を長持ちさせるためにも、予防的にこのオイルに切り替えてみてはいかがでしょうか?

 

なお、この200Lをオイル漏れ予防に使った結果、オイル漏れで苦しむ方が劇的に減った場合は、次から通常ラインアップに加える事も考えています。

 

  

 

 

 

POWER CLUSTER (パワークラスター)  

BMWのプロショップで取り扱いの多いオイル。日本製です。

”みんから”で異常にクチコミ数が多いのは、満足感の表れだと思います。

当社では、(株)パワークラスターと代理店を通さず、直接取引していますので、割安に入るのと同時に、ドイツ車にピッタリの特注品を製作してご提供します。ドイツ車のオイル要件を熟知した当社とプレミアムオイルメーカーとのコラボレーションが実現しました。

詳しくは、こちら、のホームページをご覧下さい。

 

 

s-racing.JPG  スーパーレーシング

  0W10, 0W20, 0W25, 5W30,

  10W40, (20W50)

 

  市場価格 ¥7000/L (税別)

 

  特価     ¥4500/L

 

 

  車齢9年まで使用可能

 (粘度を大幅に下げるため、高車齢は不適)

 

  交換の目安: 7000km、1年

 

 パワークラスターのホームページに載っている信じられないほど高価なオイルがこれです。

こちら、をクリックしてみてください。

一般に出回っているビレンザ(市場価格2500円)やビレンザレーシング(市場価格4000円)とは全く別次元のオイルで、このオイルの市場価格は6000〜7000円もします。

現存するオイルの中では、ブッチギリの最高値品です。

ベースオイルは、PAO&エステル。ただし市販のものとは桁違いの超高価な材料のみを使っています。

 

現時点で考えられる最高の素材を使用して創られた超高性能の高耐久オイルです。

当社デモカーのゴルフ7GTIとBMW130Iに入れてテスト中ですが、あまりの変貌ぶりに腰を抜かす程でした。

この感動を言葉で表現するのは非常に難しいのですが、それでは伝わらないので頑張って表現してみます。

 

@エンジン音が静かになってしまうので

 (ガチャガチャしたメカノイズがほとんど消える)、

   後方からの排気音がより聞こえるようになる。

 

Aエンジンの音質が甲高くなる。澄んだ音で非常に心地良い音質。

 (こんなに音質の変わるオイルは初めて)

   低周波のメカノイズがほとんど消えてしまうためであろう。

 (ただし3気筒は排気音に高周波成分が無いため、甲高くはならない。)

 

Bエンジンの回り方が、ただ軽いだけではなく、

   非常に精密で、ドッシリとした、高級感のある回り方になる。

 

C5〜10番も粘度を下げる事ができる。

  (BMW130では0W25が、ゴルフ7GTIでは2W27が丁度良い感じ。

   信じられない程の低粘度化が可能!)

 ドイツ車純正オイルは5W30表記ですが、実粘度は5W35あります。

   

D大幅に低粘度化するので4000rpm以上の伸びが素晴らしい。

   全開加速では、まるで離陸してしまいそうなフィーリング!

   高回転の馬力は相当上がっていると思われる。

   さらに超高回転時のザラツキ感も一切消えてしまう。

 

Eトルク感は、私の経験したオイルの中でも断トツ! 

   アッシュFSEにワコーズコア502を添加してもでもここまでは出なかった。

   中低速でも、とにかく回り方が精密で気持ち良い!

 

Fエンジンのフリクションが劇的に少なくなるので、

   エンジンブレーキがかなり弱くなる。

    

このオイルは、エンジンの回り方の質感を完全に変えてしまいます。

油膜強度が極めて強く、境界潤滑や金属接触が完全に解消されてしまっているようなイメージです。

 

(株)パワークラスターの山本社長がおっしゃるには、

耐久性はビレンザレーシングの約2倍もあり、性能的には8000km程度もつとのこと。

当社ではスラッジ発生を避けるため、7000km以内での交換をお勧めしております。

 

このオイルは、性能を最大限発揮させるため、お客様としっかり打合せした上で、最適粘度に調合します。

基本的に5W30を最高粘度とし、パワーを出したい場合は0W25の比率を上げて行きます。

また長持ちさせたい場合は、補充時に10W40を使い、後半に粘度を上げるようにします。

 

なお、ロングライフな超高性能オイルの特徴として、交換直後は100%の性能が出ないことが挙げられます。

このオイルもその点は顕著で、交換直後は硬さが感じられ、まだ80%くらいの性能です。500〜1000kmかけて100%に上がって行きます。

性能がグングン上がっていくのを楽しみに走行してみてください。

 

一度入れた人は完全にリピーターとなってしまうため、当社ではこのオイルの比率が年々上がっています。

超高価なオイルでありながら、何と50%ものお客様がコレを選ばれています。

 

なお、このオイルは大幅に粘度を下げて使用します。

そのため、高車齢の車両には、オイル漏れのリスクがあるためお勧め致しません。

粘度を下げなければ高車齢でも使用できますが、高粘度では油膜強度が上がり過ぎてしまい、逆に一般オイルより重くなってしまいますので、全く意味がありません。 

高車齢の場合は、特注ビレンザSR20〜40の5W35〜15W50をお勧めいたします。

 

 

 

  IMG_1609_200.JPG 特注ビレンザ

        5W30, 5W40, 15W50

 

 市場価格  ¥2500/L (税別)くらい

  

  特価     ¥1800/L

 

 

 

  スーパーレーシングを10%添加 ビレンザSR10   ¥2100

  スーパーレーシングを20%添加 ビレンザSR20   ¥2400 

  スーパーレーシングを30%添加 ビレンザSR30   ¥2700

  スーパーレーシングを40%添加 ビレンザSR40   ¥3000 

 

  粘度を上げれば、車齢15年まで使用可能

 

   交換の目安: ビレンザ             3000km、1年

          ビレンザSR10     3500km、1年

          ビレンザSR20     4000km、1年

          ビレンザSR30     4500km、1年

          ビレンザSR40     5000km、1年

          

 100%化学合成油で、ベースオイルはVHVI。

ビレンザは、パワークラスター取り扱いのプロショップにしか置いていないオイルですが、

当社のコレは以下の点で特注となっており、性能アップしています。

 

@高価な摩擦低減剤(有機モリブデン)を最大効果量まで添加している。

A超高性能な添加剤(アルキルナフタレン)を最大効果量まで添加している。

 

@に関しては、高価なオイルにしか配合されていないもので、エンジンの回り方が軽くなるのと同時に、耐焼き付き性が大きく向上し、燃費も1%くらい向上します。

昔からある固体潤滑剤の二硫化モリブデンと間違えている方がいらっしゃいますが、それとは全く異なる完全液体の安全な潤滑剤です。

添加剤入りオイルとなりますので、他の市販添加剤は絶対に入れないでください。

 

Aに関しては、スーパーレーシングにも使用している最新の超高性能エステル(アルキルナフタレン)を、何とスーパーレーシングと同等濃度まで添加しています。

 

この特注ビレンザをベースに、スーパーレーシングを添加して行くと、性能と耐久性がどんどん上がって行きます。

スーパーレーシングは、最高峰のPAO&エステル100%でできていますので、このオイルにスーパーレーシングを添加して行けば、PAO&エステルの濃度を上げることができるからです。

 

ビレンザSR20以上にPAO&エステル濃度を高めると、初期性能はスーパーレーシングにかなり近づきます。

市販品では味わうことのできない超高性能を、お手軽価格でお試し頂けます。

 

これまで低粘度のスーパーレーシングを使っていたが、車齢や距離が増えてきたので、そろそろオイル漏れが心配になってきた、という方でも、粘度高めのビレンザSR20〜SR40にすれば(最大15W50が可能)、まだまだ高性能を味わうことができます。

 

 

ただしベースオイルの大半がVHVIなので、決して耐熱性が高いわけではありません。

激しい走り(サーキット走行等)をされる方は、ベースオイルがPAO&エステル100%の銘柄をお勧め致します。

 

耐久性は短めです。急激にヘタリが来る傾向があるため、必ず推奨距離以内で交換してください。

 

比較的安価なVHVIベースオイルを使用してコストを抑えつつ、史上最高レベルのPAO、エステル、摩擦低減剤を添加して、極限まで性能を引き上げているオイルです。

そのため推奨距離の500km手前辺りから、ベースオイルの劣化と添加成分の消耗により、急激にヘタリが来ます。

ヘタリを感じたら、無理な走行はせず、極力早めに交換してください。

 

このオイルでロングライフ的な使用は、エンジンを痛めますので絶対に避けてください。

 

頻繁にご来店できるお客様に特におすすめで、当社では20%のお客様がこれを選んでいます。  

  

 

 

 

 

工賃

当社取扱車は、全て以下の工賃で承ります。ドレンワッシャーも無料です。 

   オイル交換: 1000円(税別)、オイル容量6.5L以上の車は工賃サービス

   オイルフィルター交換: 1000円(税別)純正OEMのMANN FILTER使用

  持ち込みオイルフィルター交換: 1700円(税別)

 

・とにかく最高の物を!と、こだわる方向けに、当社取扱い車に関しては、

   純正オイルフィルターも常時在庫しております。

   当社取り扱い車種については、こちら、をクリックしてください。

   純正オイルフィルターの場合は工賃:1700円(税別)となります。

・手間のかかる車両(アンダーカバー取り外しの必要がある車両等)の場合は、

   別途それに応じた費用が掛かります。

・ゴルフ7のGTI、R等、ドレンプラグが樹脂製の車両は、別途樹脂ドレンプラグ代がかかります。

・メーターに表示されるオイル交換メッセージのリセットご希望の場合は、別途500円(税別)

 で承ります。(一部できない車種もあります。)

 

 

 

 

 

通販

遠方でご来店が難しい方には、通販も行っております。(通販は4リッター以上のご注文に限らせて頂きます。)

お支払いは、銀行振り込みとなります。

缶代&梱包代として500円(税別)、送料全国一律900円(税別)が別途かかりますが、

6リッター以上ご注文で、缶代&梱包代、送料をサービス!

10リッター以上ご注文で、それに加えて、1500円お値引きさせて頂きます。

(定価で3400円以上のオイルは、PAO&エステルだけでできた本物の化学合成オイルです。これらは耐酸化安定性が極めて高く、水分混入による劣化も少ないため、エンジンに入れなければ5年も保管が効きます。そのため2回分まとめてのご注文がお得です。銘柄2種類でもOKです。)

当社取扱い車の場合は、純正オイルフィルター(定価)、MANNオイルフィルター(20%引)、も通販できます。

 

通販の場合は、必ずお電話でお問い合わせください

そのお電話で、オイル銘柄、粘度、お客様の使用状況での耐久性を打ち合わせして、お見積もり、振込先をお伝えいたします。

メールは一方通行のため、うまく打合せができません。メールでのお問い合わせはお控えください。

 

  

 

 

取扱オイルの性能比較

以上を見ただけでは、どれを入れてよいのか判断が難しいと思いますので、参考までに、

  低中回転のパワー感

  高回転のパワー感

  回り方の緻密さ、滑らかさ

  耐久性(一般的な使用での目安)

  車齢いつまで入れられるか (車が古くなると低粘度ではオイル漏れし易いため)

について、当社デモカーや当社お客様の結果をまとめてみました。

(量販店オイルは、量販店での代表的銘柄の価格です。)

 

各社の商品を勝手に比較することになるので、ネット上に公開できるのはこれが限界ですが、店頭にはさらに詳しく比較した判り易いグラフがあります。

ご来店の際にご覧くださいませ。

 

 

当店

お客様

特価

低中回転の

パワー感

高回転の

パワー感

回り方の

緻密さ

滑らかさ

耐久性

車齢

スーパーレーシング

4500円

 ●●●●●●●●

 ●●●●●●●●

 ●●●●●●●● 

 7000km 

 9年

アッシュ FSE

3400円

 ●●●●●

 ●●●●●●

 ●●●●●

 7000km

 9年

特注ビレンザSR40

3000円 

 ●●●●●●●

 ●●●●●●●

 ●●●●●● 

 5000km

13年

特注ビレンザSR30

2700円

 ●●●●●●

 ●●●●●●

 ●●●●●

 4500km

13年

特注ビレンザSR20 

2400円

 ●●●●●●

 ●●●●●●

 ●●●● 

 4000km

13年 

特注ビレンザSR10

2100円 

 ●●●●● 

 ●●●●●

 ●●● 

 3500km

15年

特注ビレンザ 

1800円 

 ●●●●

 ●●●●● 

 ●●●

 3000km

15年 

VFSC-FSE40 

2400円

 ●●●● 

 ●●●●

 ●●●●

 7000km

11年

VFSC-FSE30 

2200円 

 ●●●

 ●●●

 ●●●

 6500km

11年

VFSC-FSE20  

2000円 

 ●● 

 ●●

 ●●

 6000km

11年

アッシュ VFSC 

1600円

   

 ● 

 ● 

 5000km

13年

アッシュ PSE 

1700円 

 ●  

 

 ●●● 

 5000km

20年 

(ディーラー純正オイル) 

2380位

 ● 

 ●

 ●

 7000km

13年

(量販店の合成油) 

1700位

 ●

  

 ●

 4000km 

13年

(量販店部分合成) 

1300位

 

 

 

 3000km

15年

 

オイルに関するこだわり情報

効果的なオイル交換スパンについて

 

オイル交換の時は、”フィルターも交換して極力廃油を絞り出したい!”と思うのが人間の心理です。

しかし、ここで ”ちょっと待った!”と異論を唱えたいと思います。

エンジンは機械なので、心理は全く通用しません。機械に対してはすべて理論的に考えなければなりません。

 

輸入車の純正オイルフィルターは、純正ロングライフオイルを前提に設計されいるため、耐久性は10000〜12000kmもあります。

(ただし社外品はこの限りではない。)

心理に従ってオイル交換すると、フィルターはまだ十分使えるのに捨ててしまう事になります。

オイルフィルターは工賃まで入れるとかなり高いので、もったいないですね。

 

そこで、オイル交換スパンをやや短くし、オイルフィルターは2回に1回交換(4500kmライフのオイルの場合は3回に1回交換)にします。

具体的には以下のような交換パターンです。

 

7000kmライフのオイル

オイルフィルター交換時:6000km

オイルフィルター交換しない時:5000km

 

4500kmライフのオイル

オイルフィルター交換時:4000km

オイルフィルター交換しない時:3500km  ×2

 

(オイルフィルターを交換しない場合は、廃油が10〜15%残るため、その分だけ交換スパンを短くすれば良い。これが理論に基づいた合理的な考え方です。)

 

オイルを寿命いっぱいまで使った場合、最後の1000kmは惰性であり、性能が非常に低い状態であり、乗っていて全く楽しくありません。

またスラッジも大量発生してくるので、エンジンの寿命を縮めている事にもなります。

さらに7000kmライフのオイルでは、1L程度のオイル補充が必要になるでしょう。

 

オイルフィルターを早めにに捨ててしまうロスと、オイル補充のコストを加味すると、上記のパターンでもほぼ同額になります。

同額だったら気持ち良く乗れた方が良いですよね。

 

この方法は特にスーパーレーシングで絶大な効果を発揮します。より低粘度に振れるからです。

スーパーレーシングでこの方法を採った場合は、4500円 → 4300円 に割引致します。

200円も割引になると、通常スパンでの交換よりコストは逆に下がってしまいます。

詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

上記パターンは、ついついオイル交換を引っ張ってしまういがち、という方にはフィルター詰まりの危険性があるためお勧めできませんが、交換ステッカー通りに交換して頂ける方には、是非ともお勧めしたいお得な方法です。

  

”こんなお得な方法があるなら、他でもやっているはずだ!”

と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、まずやっているところはありません。

理由は簡単です。

量販店やカー用品店、整備工場では社外フィルターを使っているので、詰まりが怖くてできないのです。

ディーラー以外で純正オイルフィルターを使っているところありますでしょか?

(私の知る限り、こだわったショップで1店舗だけ見かけたことがあります。)

 

純正と社外を同じだと勘違いしている方が大半だと思いますが、全く違います。

純正品はメーカーの厳しい公差をクリアして作られた最高品質のものですが 、社外品は公差を緩くしてコストダウンしたものだからです。

具体的に申し上げると、純正品は濾紙の目が均一で強度があるのに対し、社外品はそこまで均一でなく強度も劣る、ということです。

社外品にもピンからキリまであるので、純正を作っているメーカーものであればそれほど酷くない思いますが、純正品が世界最高品質であることだけは間違いありません。

 

 

 

しかし、上記パターンは遠方の方には難しいと思います。

遠方の方の場合は、オイルを少しでも延命させる方法をご提案しております。

それは、

 

オイル補充の量をできるだけ増やす

です。

オイルを補充すると、性能がその補充量分だけ復活します。

つまり、補充できる量が多ければ多いほどその補充量分だけ長持ちさせられる、

ということです。

これを実践するために、当社では具体意的に以下をご提案しております。

 

具体例

 ・オイル交換時に、入れるオイル量を300cc減らしておく。

 ・6000km走行辺りでロアレベルになるので、1000cc補充。

 ・補充オイルは1ランク粘度を上げ、補充によって粘度を上げて少しでも持たせる。

 ・それでも8000kmが限界。7000km以降はスラッジが発生してくるので、それ以上引っ張るのはNG。

 

  

 

 

 

オイル粘度について

 

 当社の取り扱いオイルを見て気付いた方もいらっしゃると思いますが、チューニング車用オイル以外は、全て5W30以下の粘度です。

輸入車と言うと5W40や10W40を入れるのが当たり前と思っている方が多いのですが、実はこれはディチューン以外の何物でもありません。

今や純正オイルは全て5W30です。ただし欧州規格の5W30なので、日本規格の5W30と5W40のちょうど中間の粘度ですが。

少し難しい話となりますが、興味のある方は以下をしっかりお読みください。

 

100℃の動粘度 (mm2/s)                          

SAE粘度分類

最低

最高

20

5.6

9.3

30

9.3

12.5

40

12.5

16.3

 

100℃の粘度は、日本規格オイルの場合、5W30が10.0〜11.0、5W40が14.0〜15.0なのに対し、欧州規格オイル(欧州の純正オイル)の場合、5W30でも11.5〜12.5となります(日本の5W30と5W40のちょうど中間の粘度)。

市場に出回っているのはほとんど日本規格のオイルですから、安全を見て輸入車は5W40となるわけです。

しかし、これが大きな落とし穴で、妥協して5W40を入れてしまうと、重ったるーいエンジンになってしまいます。

燃費も2%くらいは確実に落ちます。損だと思いませんか?

さらに欧州規格オイルは純正ロングライフ規格をパスしているものであれば、日本規格の5W40の約2倍長持ちします。

欧州規格オイルは若干値段が高く見えるかも知れませんが、当社の販売価格ではライフを考慮すると、返ってかなり安くなる筈です。

  

 

IMG_0005_100.JPGなお、当社では超高級オイルのパワークラスタースーパーレーシングやアッシュFSEを使用して、純正より粘度を下げ、パワーアップ&フィーリングアップさせる事も行っております。 

これらの超高級オイルは、超高価な最高級エステルが多量に含まれており、電気的に金属表面に吸着しますので、0.5〜1ランク粘度を下げられるのです。

ただし粘度を下げる手法は、そのオイルを熟知していることと、何百、何千ものたくさんの経験がなければできません。

お客様ご自身の判断で、一か八かの粘度ダウンは、大変危険ですから行わない方が賢明です。

 

 

 

 

ブーストアップしたら必ず粘度を上げる

 

今や欧州車は、ぼぼ全てターボエンジンです。

サブコン等で簡単にブーストアップできてしまうので、お手軽にブーストアップに手を出してしまう方を多数見かけます。

しかし、エンジン設計側の意見として言わせて頂くと、最近のエンジンでのブーストアップは大変危険ですから、絶対にお勧めいたしません。

ディーラーでは、ブーストアップが発覚した場合、オイル交換は断られますよね。また、エンジン関連の保証も受けられなくなります。

それくらい危険なことなのです。

具体的にどこがどのように危険なのかは、この場ではお答えできませんが。

 

当社でも、ブーストアップ車に関しては全く責任が持てないので、オイル交換をお断りしたいというのが本音です。

 

しかし、ブーストアップしたお客様の話を聞いてみると、皆、チューニングしたショップさんから、「オイル粘度を上げてください。」とのアドバイスは一切なかった、 と口を揃えて言ってきます。

これは、とんでもないことです。

ブーストアップしたら、超高価なオイルであっても5W40は最低でも必要で、一般的なオイルであれば10W50くらいは必要となります。

ところが、お客様にはそのような感覚が一切ないので(というかブーストアップのリスクを一切聞かされていなので)、純正よりもはるかに柔らかい国産規格の5W30を平気で使用していたり、次はエステル系のオイルで0W20を入れたい!などと言って来る方もおられます。

 

このような現状を私は大変危惧しています。

 

ここではっきり申し上げます。

ブーストアップ車には、最低でも5W40、できれば10W50を入れてください!

 

また、当社でオイル交換する方は、ブーストアップしている場合は、必ず「ブーストアップしているよ」とご申告ください。

ブーストアップしている事をご申告頂かないと、私はノーマルだと思ってしまいますので、ノーマルで極力パワーを出してあげようと柔らかめの粘度を選んでしまいます。それによってエンジンが壊れてしまうか、壊れないまでもピストンやメタル、タービンに深刻なダメージを与えてしまうでしょう。

 

 

 

市販のオイル添加剤は入れた方が良いのでしょうか?

 

 巷では、星の数ほどのオイル添加剤が出回っています。果たしてこれらは入れた方が良いのでしょうか?

私の意見は、NO です。

私も若かりし頃は、いろいろとオイル添加剤を入れたものでしたが、本物のオイルを知ってしまった今となっては、どれも今一つと言えます。

確かに入れた直後はそれなりにある程度の効果はあるのですが、問題は耐久性です。

大体1000〜2000km後には、効果が感じられなくなっていました。

さらに良くないのは、そのオイル添加剤自体が磨り潰されたり焦げたりして、スラッジになってしまう事です。

オイル交換で抜いたオイルを見ると、オイル添加剤を入れた場合の方が黒くなっている傾向が見られました。

 

”一度入れればピストンリングとシリンダーに強固な被膜が形成されて、それがオイル交換しても落ちずに10万kmも持ちます。” 

などと謳っている商品がありますが、そんなおいしい話がある筈がありません。

 

当社取り扱いのオイルは、スタンダードなアッシュVFS-C以外は、全て多かれ少なかれ性能を追求しているので、最初から摩擦低減剤が入っています。そのため、後からオイル添加剤を入れると摩擦低減剤同士がチャンポンとなり、期待した性能が発揮されないどころか、逆に悪影響を与えてしまう可能性が高くなります。

VFS-C以外は、オイル添加剤を絶対入れない様、ご注意ください。

 

 

実際にあった話ですが、当社でスーパーレーシングを入れた後に、さらなる性能アップを期待して”一度入れれば8万km以上持つ”というドイツ製の2万円もする添加剤を入れてしまった方がおられました。

入れた直後から添加剤同士がケンカしたようで、重たるーいフィーリングになったそうです。

失敗した!とすぐに判ったようで、1か月後にまたオイル交換にいらっしゃいました。

本当はオイル添加剤が悪さをしているのに、あまりの大惨事に、ひょっとしたらスーパーレーシングも良くないかもと思ったようで、今度はアッシュFSEを入れました。

ケンカして変質してしまったオイル添加剤が排出されたので、劇的に調子が良くなり、その後2回はFSEを入れ続けました。

私はてっきりコストダウンのためにFSEに切り替えたと思っていたのですが、話をよく聞くと、FSEを入れた時の調子の回復具合があまりに劇的過ぎたので、スーパーレーシングよりFSEの方が自分の車には合っている、と思い続けていたそうです。

オイルの性能は値段に完全に比例しますので、3400円のFSEが4500円のスーパーレーシングに勝る筈がありません。

そのことをしっかり説明すると、3回目に半信半疑でしたがスーパーレーシングに切り替えることになりました。

ご自宅に帰られたころ、電話で感想を聞いてみると、

”スーパーレーシングすご過ぎる! 今まで何て回り道をしてしまったんだ! 損した! ”

と過去2年間を後悔しておられました。

FSEは性能、耐久性、価格のバランスが取れた非常に良いオイルで、私も超おススメなのですが、この方はとにかく最高の性能を引き出したいと切に思っていらっしゃったので、このような言葉が出た模様です。

改めてスーパーレーシングは凄かった、ダメだったのはオイル添加剤だった、という話でした。

 

 

なお、オイル添加剤には、オイル漏れを止めるためのもの、もあります。

これも高性能オイルに入れると、添加剤同士がケンカしてしまいますので、当社ではスタンダードなオイルに切り替えて使っています。

 

つまり、

”高性能なオイルには何も加えるな”

ということを知っておいてください。

 

 

 

 

オイルのブレンドはしてよいのでしょうか?

 

オイルのブレンドは以下の2通りがかあります。

@同一銘柄の粘度違いをブレンドして希望の粘度を作る。

A違う銘柄同士をブレンドする。

 

@については、大体のオイルで問題ないと思われます。

ただし、粘度違いで使っている成分がガラッと変わる銘柄もあり、その場合はブレンドによって性能が低下する場合があります。

当社取扱いのオイルは、その点についてメーカーに確認を取っていますので、ご安心ください。

 一般のお客様がメーカーに確認を取るのは難しいと思いますので、ご自身で行う場合はあくまで自己責任ということになりますが、大半のオイルで問題ないと思われます。

 

 

 

Aについては、大問題が発生する可能性がありますので、絶対に行わないでください。配合されている添加剤同士が化学変化を起こしてしまい、固まってしまう例も報告されています。そこまでいかなかったとしても、期待したほどの性能が出ないでしょう。

 

ただし例外もあり、メーカーが積極的に推奨しているオイルの組み合わせも、わずかですが存在します。

 

当社では、パワークラスターの特注ビレンザに限り、スーパーレーシングとのブレンドを行っています。この特注ビレンザは、スーパーレーシングを混ぜることによってグレードアップできるように開発した商品で、配合されているPAO&エステルがスーパーレーシングそのものなのです。

 

なお、只今テスト中で、間もなくリリースとなりますが、アッシュVFS-CにアッシュFSEを30%ブレンド、も行う予定です。メーカーのアナウンスでは、FSEは高性能なエステル添加剤として、他のアッシュVHVIベース銘柄に混ぜて良いとされています。

当社ゴルフ7デモカーで5000km走行していますが、コストパフォーマンスが飛びぬけて良く、エステル30%も入ったオイルを低価格でご提供できることでしょう。

 

 

 

 

 

 

オイル漏れしたらどう対処すべきか?

 

 輸入車を10年、8万kmくらい乗ると、オイルにじみやオイル漏れが発生してきます。

その対処法としては、以下の順番に行うのが有効と思われます。

 

@ワコーズのクイックフィックスをスプレーし、外から漏れを止める。

AVHVI系のオイルに変更し、粘度を上げる。

B鉱物系のオイルに変更し、粘度を上げる。

Cオイルに漏れ止め剤を添加する。

Dオイル漏れ箇所の部品を交換する。

 

なお、BMWによくあるオイルフィルターブロックからのオイル漏れのように、工賃込みで2万円以下で直ってしまうようなものであれば、真っ先に部品交換するのが正しいと思います。

しかし、大体の場合、工賃込み10万円コースとなりますので、部品交換は車の残り寿命と相談しながら実施してゆくべきと考えております。

 

 

@ワコーズのクイックフィックスをスプレーし、外から漏れを止める。

  QUICK_FIX_200.JPG  2017年に発売された新製品で、オイルパンやチェーンケースなどのパッキンや液状ガスケットからのオイル漏れを外からスプレーして固めて止めるものです。

効果は2年ほど続くそうですが、必ず2年という訳ではなく、どれだけ完全に脱脂して施工できたか、漏れ穴が大きくないか、などによって耐久性は左右されます。

オイルに混ぜるタイプの漏れ止め剤は、エンジン内に大量のスラッジを固着させてしまいますので、なるべく避けたいところです。

パッキンや液状ガスケットからのオイル漏れの場合は、まずこれを施工してみるのも手です。

 

料金は、オイル漏れ清掃、脱脂作業も込みで、6900円(税別)です。漏れ範囲が広い場合は、2本必要になります。2本目は2900円(税別)です。

 

 

 

AVHVI系のオイルに変更し、粘度を上げる。

PAO&エステル100%の超高性能オイルを入れている方の場合、純正より大幅に粘度を下げて性能を引き出しているので、過走行、高車齢になると、オイル漏れが発生しやすくなります。

かといって、PAO&エステル100%で純正並みの粘度にしてしまうと、油膜が厚くなり過ぎてしまい、滑らかだけど重たいフィーリングになってしまいます。高いコストを払っているのに、逆に重たくなってしまうなんて、本末転倒ですね。

そこで、粘度を上げる場合は、純正と同じ成分であるVHVIベースのオイルに切り替えます。

性能は大幅に低下しますが、PAO&エステル100%で粘度を上げた場合より油膜が薄くなるので、多少軽く回ります。

なお、VHVIでは物足りない場合、PAO&エステルを30%以内であればブレンドしても問題ありません。

オイル漏れが確認された場合、5W40くらいに粘度を上げますが、漏れが酷い場合、最大で15W50まで粘度を上げることができます。

ただし、かなり重くなってしまう事はご了承ください。

 

 

B鉱物系のオイルに変更し、粘度を上げる。

高粘度の鉱物系オイルは、 オイル漏れを止めるのには有効です。

VHVIオイルでも止まらないようなオイル漏れの場合は、鉱物系オイルを使用した方が良いでしょう。

ただしVHVIより更に油膜強度が弱いため、

  ・耐久性が短い。

  ・粘度を上げなければならず、エンジンの回り方が重くなる。

の欠点があります。

 

IMG_PSE_200.JPGそこで当社では、鉱物オイルにエステルを添加したアッシュPSEを使用し、それらの欠点を補っています。

これまで当社で8年間使用してきましたが、同じ粘度であれば明らかにVHVIベースのオイルよりもオイル漏れが止まります。

エンジンフィーリングは、エステルが入っているので非常に滑らかで、決して軽くはありませんが、ずっしりとしていて心地良い感じです。

パワー感は、高粘度を使用するため純正オイルより明らかに劣り、量販店の5W40〜10W50と同じくらいです。

粘度は10W40と15W50があります。

漏れ止め剤はエンジンを汚してしまいますので、極力使いたくありません。

当社では、ひどいオイル漏れでない限り、極力高粘度のPSEで対応しております。

 

 

  

 

Cオイルに漏れ止め剤を添加する。

 

漏れ止め3種_495.JPG

 

アッシュPSEでも止まらないようなひどいオイル漏れの場合は、いよいよ漏れ止め剤の出番となります。

当社では3種類使用していますが、画像の右に行くほど漏れ止め効果が高くなります。

ただしコストも上がります。

漏れ止め剤はオイル交換の度に入れる必要があります。

なお、6気筒ではオイル容量が6.5Lなので、2本投入します。意外とコストがかかります。

 

 

ワコーズパワーシールド: 2800円

最も広く出回っている漏れ止め剤です。ゴムを膨潤させて漏れを止めるタイプなので、Oリング等からの漏れには良く効きます。

 

リズロン リヤメインシールリペア: 3800円

アメリカ製の超強力な漏れ止め剤です。私の経験ではリヤシールからのオイル漏れを止められる漏れ止め剤は今までありませんでしたが、これは名前がリヤメインシールリペアですから、不可能を可能にするかもしれません。

ただし強いものは副作用もあるはずです。いよいよダメな時はこれを入れてみるのも手です。

 

プラス91: 7500円 

これも超有名な漏れ止め剤です。空冷ポルシェでは定番品らしいです。

当社でも10台くらい使用しましたが、リヤシールとバキュームポンプ以外は、ほとんど止まりました。

リキロンというフッ素の粒子が穴を埋めるとの事。

フッ素粒子は個体潤滑材でもあるので、エンジンフィーリングも若干上がります。

またシールを膨潤させるタイプではないので、強力でありながら副作用も少ないと思われます。

つまり、かなり優秀な漏れ止め剤です。

問題はコストです。

使い続けると、修理した方が安かった、なんてことになる場合もあります。

 

 

 

Dオイル漏れ箇所の部品を交換する。

車齢が若いうちのオイル漏れでは、多少金額が張っても部品交換するべきでしょう。

しかし高車齢になってからのオイル漏れは、エンジン全体のオイルシールが劣化している訳ですから、例えその箇所を直しても次から次へととオイル漏れしてくる可能性があります。

高車齢でオイル漏れが始まったら、そろそろ寿命だと思った方がよいでしょう。

これを自覚した方が修理につぎ込む損害額が少なくて済みます。

高車齢の場合は、部品交換は極力避けて、オイルの銘柄変更やオイル漏れ止め剤の投入、箇所によってはクイックフィックス施工によって、最小限のコストで延命措置を講ずるのが賢明だと考えます

 

 

 

 

 

何故、エンジンオイルだけでこんなにもパワーUPフィーリングUPするのか

 

 当社のオイルでなくても3000円/L以上のオイルを入れると、交換直後は感動するほど性能アップしますよね。(ただし純正より粘度を上げてしまった場合は逆に重くなりますが。)

なぜ、オイルだけでこんなにも性能アップするのでしょうか?

私の意見は、 ”上がるに決まっているでしょ!” です。

 

エンジンは自動車の中で最も摩擦損失の大きい箇所です。

その巨大な摩擦損失が少しでも減れば、劇的な性能アップが感じられるのです。

 

私は自動車メーカーで10年以上エンジン開発に携わり、さらに学生時代は3年間ピストンリングの油膜の研究を行ってきました。

既にエンジン開発から離れて15年以上になりますが、基本的な所は今も当時と変わらないと思いますので、この点について詳しく解説させて頂きます。  続く...

 

ボディーコーティング

 オートリクールでは、ボディーコーティングをお値打ち価格で施行しております。

欧州車は塗装が非常に硬いので、一度バフ研磨してコーティングをかければ、傷がつきにくくピカピカが長持ちしますよ。

 

ボディーコーティング施行手順  

@ モールの隙間などに固着した黒ずみ汚れを専用溶剤で溶かして除去します。 

A ボディー全体を丁寧にネンド掛けし、鉄粉やピッチタールを取り除きます。

B モールやゴムなどの黒い部分をマスキングします。

C ボディー全体を欧州車用コンパウンドで丁寧にバフ研磨します。これにより、洗車傷などの細かい傷が大部分取り除かれますので、新車のようにピカピカになります。 ここが作業者によって差がつく、ポイント1です。

D シリコンオフという脱脂剤で丁寧に拭いて塗装面を脱脂します。この工程によりコーティングの定着が抜群に良くなり、コーティング剤本来の耐久性が発揮できるようになります。 ここが作業者によって差がつく、ポイント2です。

E コーティングを施工して完成。

 

 

ボディコーティングは、以下の理由で納車時施工が最も安くなります。

  ・代車が不要である。

  ・納車前の外装クリーニングを省略できる。

 

そのため、納車後は以下の価格より10000円ほど料金が上がりますので、ご注意ください。

  

B-COAT_499.JPG

 

 

希望ナンバー手続き代行料は、5900円(税別)!

希望ナンバーはとっても便利です。皆さん、自分の車のナンバー覚えていますか?

 

たとえば、ホームセンターで車のナンバーの呼び出しアナウンスがあったとします。

自分の車のナンバーを覚えていない人は、自分の車種が呼び出しされた時ドキッとしますね。

しかし希望ナンバーでしたらそんな心配は要りません。

 

ところが希望ナンバー手続き費用は、大体1万円くらいかかるのが相場ですから、便利とわかっていてもなかなか踏み出せない方が多いようです。

 

そこでオートリクールでは希望ナンバー手続き費用を、何と5900円(税別)でサービスしております。

 

希望ナンバーで、より快適なカーライフ、いかがですか?

 

 

抽選番号

 1  7  8  88  333
 555  777  888  1111  3333
 5555  7777  8888    

  ※ 地域によっては、これ以外も抽選番号となる場合があります。

 

 

 

スタッドレスも大特価で

 地球温暖化の影響でしょうか。最近は今まで雪の降らなかった地域でも、年に2〜3回雪が降るようになってきました。

通勤で車を使っている方は、スタッドレスタイヤが必需品になりつつあると思います。

 

 そこでオートリクールでは、少しでもご協力できないかと思い、

お車ご購入時にスタッドレスを大特価で販売することに致しました。

 

 当社取扱いのスタッドレスは以下の3種類がメインとなります。

国産スタッドレスもお取扱いできますが、割高となりますので、以下の3種類の中から選んで頂くことをお勧め致します。

 なお豪雪地帯の方は、ブリジストンスタッドレスでないと対応できない場合もあると思います。

その場合にはご相談ください。ブリジストンスタッドレスもできる限り割安でご提供させて頂きます。

 

なお納車後は通常価格となり、これより7%くらい高くなります。

従いまして納車時のご購入が絶対にお得です。

スタッドレスシーズンでなくてもお車商談時に承ることができますので、必要な方はお申し付けくださいませ。

 

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ピレリ ICEアシンメトリコ

 

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ピレリの量販グレードスタッドレス。

国産スタッドレスと比べると、

  @ややガッチリ感があるので、欧州車の足回りに合っている。

  A雪上性能、アイスバーン性能はやや劣るが、ほぼ問題ないレベルである。

  Bとにかく安い! 今年モデルのブリジストンの半値以下!

です。

高価な国産スタッドレスで、減るのを心配しながら乗るよりは、これで12月から3月まで余裕たっぷりの期間乗れた方が良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

コンチネンタル バイキングコンタクト6

 

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欧州仕様のプレミアムスタッドレス。

一般的なスタッドレスは速度記号がQレンジ(160kmまで)なのに対し、これは欧州でそのまま使われているものなのでTレンジ(190kmまで)です。

速度記号はそのスピードまでOKということではなく、タイヤの剛性感や高速安定性、高速耐久性を間接的に表しています。

 

当社デモカーのゴルフ6GTIに装着し舗装路をテスト走行しましたが、普通に走っている限りは、スタッドレスを履いていることを感じさせないくらい夏タイヤに近いフィーリングで走れます。

もちろん急発進や急旋回ではグニョと滑りますが、スタッドレスでそんな走りをする人は経済性の面から考えてもいないですよね。

 

一般的なスタッドレスよりも溝面積が少なく、ブロック剛性の高いデザインなので、舗装路耐久性はかなりあると思います。

 

さらにコンチネンタルの最新技術が投入されていますので、雪上やアイスバーンでもまずまずの性能を発揮します。

当社デモカーのゴルフ6GTIで雪国へテスト走行に行きますした。

バリバリの雪上性能とまではいきませんでしたが、滑った時も非常にコントローラブルで、雪道を楽しく走れるイメージでした。

 

雪上性能と舗装路性能を両立したモデルで、特に欧州車のスポーティグレード車にはピッタリです(ランフラット車は除く)。

これを選べば、スタッドレスを履いている期間、我慢の運転をしなくて済みます。

これは車好きにとっては大きいと思います。

 

舗装路性能、舗装路耐久性が良いので、雪のシーズンになったら早めに履いて、安心をとる、のも良いと思います。

また冬の間これを履くことによって、夏タイヤの距離が減って長持ちしますので、結果的にコストはほとんど変わらず(ホイール1セット分は余分にかかりますが)、安心だけが得られます。

このように考えるとお得な選択だと思いますが。

 

 

このスタッドレス、以下の方にお勧め致します。

  @スタッドレスでも我慢の走りをしたくない方

  A普段雪の降らない地域にお住まいで、年に数回雪国に行く方

  B高速道路で比較的速い速度で巡航したい方

  Cスタッドレスでの走行距離が多い方

 

 

 

 

ピレリ SOTTOゼロ

 

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