当店の在庫車の価格をご覧になった方は、あまりの安さにビックリしませんでしたか?

こんなに安くて大丈夫?と疑問を持たれた方も多いと思います。

 そこで、ここでは、

①在庫車のクオリティーについてと、

②何故こんなに安くできるのか、

について、説明していきたいと思います。

目次

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  1.修復暦あり車、メーター改ざん車は扱いません!

  2.現車を入念に下見して、 ”良質にもかかわらず、運良く格安に

          競り落とせた車”  だけを仕入れています!

  3.車種を限定!見る所がわかっています。

  4.入念にテスト走行を行います!

  5.経費を節約、その1、地代が安い!

  6.経費を節約、その2、人件費が0円!

  7.経費を節約、その3、ホームページを自作!

  8.経費を節約、その4、落札車は自走で運搬!

  9.在庫台数たったの3台で、抜群の回転率! 

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 当店の車は、全て、日本最大のUSSオートオークションから仕入れています(下取り車は除きます)。

USSは数あるオートオークションの中でも、最も質の良い車が集まると云われており、さらに、

①熟練した検査員が、1台1台しっかりと修復暦の判定をし、修復暦の有無が出品表に明記されています。

当店では出品表に "修復暦無しと明記された車" だけを仕入れております。

 

全ての車がメーター管理システムを通っているため、基本的にはメーターの巻き戻しがありません

 メーター管理システムとは、陸運局で車検時に走行距離が記録されることや、過去にオークション出品された時に走行距離が記録されることを利用して、メーター巻き戻しを判定するシステムです。)

USSの出品表にはこれらが全て明記されています。

当店は、仕入れた車のクオリティーに絶対の自信がありますので、ご希望の方にはご来店時に出品表をお見せしております(オークションルールで、出品表をお渡しすることは禁止されておりますが、事前に知りたい方には、お電話で内容を説明させて頂くことは可能です)。 

 当社では、私がほぼ毎週USSオークションの会場に行き、現車を入念に下見チェックして仕入れています。

かなり手間がかかりますが、これがクオリティーと低価格を両立する肝なので、絶対手を抜きません。

当社の定休日が水、木なので、週2日も遊んでいるのか?と思われがちですが、実は木曜日がUSS東京オークションで早朝から深夜まで出かけ、水曜日の午後はオークションNETサービスで下見物件の絞込みをしているのです。 

 開業当初は、2ヶ月間だけインターネットライブオークションで車を仕入れた事もありました。

しかし、出品表の情報だけでは納得の行くクオリティーの車が仕入れられませんでした。

さらに、低クオリティの車を売り物に仕上げるために、板金修理やルームクリーニング、電装部品の修理などにお金がかかり、結局高いものになってしまいました。

 オークション会場での仕入れは、次の手順で行っております。

①オークション前夜に、オークションNETサービスで良さそうな車を15台ほどリストアップし、オークション相場と全国の売り相場、当社での販売実績から、いくらまで押すかを決めます。 

 

②オークション当日、朝早く現地に着き、リストアップした車を入念に下見チェックします。 ここで、クオリティーが低いと判断された車は、外されます。

 

③下見チェックでOKとなった車だけセリに参加します。程度が良い車なので競り合うことが多いですが、その中でもたまたま運良く割安で競り落とせた車だけ買ってきます。

セリなので値段が決まっている訳ではなく、タイミングによっては相場より10万円以上安くセリ落とせることもあります。

当店ではこの様な”良質にもかかわらず、運良く格安で競り落とせた車”だけを、何度も何度もチャレンジして仕入れています。

(本当に涙ぐましい努力ですが、これによって平均8万円/台も安くできています。)

 以上の手順ですので、わざわざ行っても高くて1台も買えない日(ボーズと呼びます)もありますが、良い物を安く仕入れるために、ここは最大限こだわっています。

15台下見して1台買えればいい方なので、”ここまで仕入れに手間をかけるのも、正直、割に合わないかも!”と感じてきている今日この頃ですが、お客様に良いものを安くご提供するために、これからもがんばって続けて参ります。  

当店では、取扱車種を以下の5車に絞っています。

  VW:  ゴルフ6,7、 トゥーランH24〜29、 シャランH24〜27

  BMW:  E84 X1 H24〜27

           AUDI :      A3     H24〜30

 

車種を限定するメリットとして、次のことが挙げられます。

 ①オークションで下見する時、見るべき所がわかっている。

 例えば、エンジン音はこれで正常か?

      ATのN→Dショックはこれで正常か?

      アイドル振動はこんなものか?

      オイル漏れしやすい箇所。 など。 

②相場がハッキリわかっているので、絶対の自信を持ってオークションのセリに臨める。

年式や距離、グレード、色による値段の違いがハッキリとわかっているので、 割高に仕入てしまうことが無い。

そのためネットに最初から安く出せる(全車最安値を狙っています!)ので、抜群に回転率が良くなる。

③仕入れた後のテスト走行で、機関の正確な判定ができる。

例えば、加速はこんな感じか?

     乗り心地はこんな感じか?

     ATのシフトショックはこんな感じか?

     何か小さなメカノイズがあるがこれは正常か? など。

④販売後のアフターサポート面でも、消耗部品の交換時期やその車特有の壊れ易い箇所などが良くわかっているので、無駄に部品交換する事も無くベストな対応ができる。 

⑤車の運転フィールや特徴、グレード間での走りの違いなどが良くわかっているので、商談時に的確なアドバイスができる。 

この5車種というのは、実は絶妙な数なのです。

これより多いと以上のメリットが薄まってしまいますし、またこれより少ないとオークションでの玉数が少なくなり、多少高くても買わないと在庫を確保できなくなるため、仕入れ価格が上がってしまいます。

今後、時代に応じて取扱車種は少しづつ変化して行きますが、このという数字は大きく変わることはないでしょう。

 仕入れてきた車は入念にテスト走行を行い、全ての機能を確認します。

さらにリフトアップして、下回りも入念に確認します。

 私は、オークションへは電車か出品車自走で行き、 帰りは落札した車を千葉県野田市のUSS東京から当店まで150kmテスト走行しています。

2台以上落札した場合は、帰りの車以外は陸送となってしまいますが、その場合でも高速、ワインディング、市街地を含むテストコースをしっかりと走り込み、入念に走行テストを行っています。

 テスト走行は、この場ではとても言えないほど激しいものです。

自動車メーカー時代に実走開発テストにも携わっていたので、かなり厳しい目でテストできていると自負しております。

 さてここからが、真骨頂となります。当店のコンセプトその1です。

それは、当店の地代が輸入車店としてはビックリするくらい安い!ということです。

ここ神奈川県足柄上郡中井町井ノ口という場所は、東名ICから極めて近くアクセスが良いにもかかわらず、地価が安い、奇跡のような土地なのです。

車屋を経営する上で、これ以上コストパフォーマンスの優れている場所は、首都圏ではなかなか無いでしょう。

この地価の安さが、どのくらい車両価格に影響するか、シミュレーションしてみましょう。

シミュレーションその1 

 正確な数字では、問題がありますので、ここでは一例という事で説明致します。

まず田舎の輸入車店の家賃が21万円/月、同等規模の都会の輸入車店の家賃が70万円/月と仮定します。

そして、それぞれ7台/月売れたとすると、

1台当たりの家賃はそれぞれ3万円/台、10万円/台となり、

その差はナント7万円/台にもなってしまうのです。

 当店のコンセプトその2。

それは、従業員を一切雇わず、家族だけでやっているので、人件費が0円!だということです。

これは、田舎に店を構えているからこそできるワザです。

都会のお店では、そもそも莫大な地代家賃がかかっているために、少しでも多く売ろうと、車両を良く見せるために時間をかけます。

例えば毎日洗車したり、2週間に1回WAXをかけたり、細かいところをこまめに拭いたりしています。

また、一度来店されたお客様へのフォローもかなりやります。

例えばフォロー電話をかけたり、ハガキを書いたり、などなど。

そうすると、どうしても人を雇わざるをえません。

シミュレーションその2

 田舎の当店は、家族だけで経営。

一方、都会のお店は正社員1人を30万円/月、ボーナス30万円で雇ったとします。

お店の負担は、従業員の手取り給料以外にも色々ありますので、最低でもこの位はかかります。

そしてボーナス分を馴らすと、人件費は35万円/月となります。

そして、それぞれ7台/月売れたとすると、

1台当たりの人件費はそれぞれ、0円/台、5万円/台となり、

その差はナント5万円/台にもなってしまうのです。

 当店のコンセプトその3。

それは、ホームページを自作し、こまめに更新して、生きたホームページにすることです。

ホームページ製作は、実はビックリするくらい高いのです。

特にページの追加や、更新料が高いです。

ですから、一度作ったら作りっ放しで、全く更新していないホームページが実に多いこと。

こまめに更新している、生きたホームページは、ほんの一握りです。

私は素人ですから、WEBデザイナーのようにかっこ良くは作れませんが、更新は思ったときに自由自在にできます。

情報の速さでは勝てます。

シミュレーションその3

 当店は自作しているので、サーバー代、ドメイン代等で5000円/月とします。

そしてホームページ制作会社に当店と同等のページ追加や更新を依頼しているお店は、大体8万円/月くらいかかっていると思います。

そして、それぞれ7台/月売れたとすると、

それぞれ700円/台、11000円/台となり、

その差はナント1万円/台にもなってしまうのです。

 当店のコンセプトその4。 

それは、オークション会場には電車で行って、落札した車を乗って帰ってくることです。

これにより、陸送代が節約できます。

 オークションは朝7:30から下見が始まるので、大体の車屋さんは自家用車で行っているようです。

その証拠にオークションの駐車場は、車であふれ返っていますが、最寄の駅からの会場行きバスには20人程度しか乗っていません。

みんな早起き&満員電車は嫌なんですね。

しかし私は始発電車で行って、帰りは落札車でテスト走行を兼ねて自走しています。

そのため朝は4時起き。正直、冬の始発電車はきついです。寒すぎて眠ることすらできません。

しかしこの努力は馬鹿にならないのです。

シミュレーションその4

電車で行って自走で帰ってきた場合は、

電車賃1540円、帰りの高速代4000円、帰りのガス代2000円なので、

合計7540円。

一方、自家用車で行って陸送を頼んだ場合は、

往復の高速代8000円、往復のガス代 4000円、陸送代15000円なので、

合計27000円。

ズバリ、その差はナント2万円/台にもなってしまうのです。

⑨在庫台数1~3台で、抜群の回転率!

以上で説明してきた仕入れの努力と経費節減によって、当社は”全車で全国最安値”を実現しています。

その結果、在庫回転率も抜群です。

当社の在庫をよく見ていらっしゃる方は、出た!と思ったら、もう売れてる! という状況を目の当たりにした事も多いと思います。

なんと当社は、”たったの1~3台の在庫で、月当たり在庫回転率200%以上” という、信じられない効率を達成しています。

この効率の良さが、さらなる安さに貢献します。それは、

  ・広告費の大幅節減

  ・在庫中の自動車税損失と値落ちがほとんど無い

です。

シミュレーションその5

在庫台数20台のお店Aは、中古車情報サイトの掲載料が18万円/月とし、

在庫台数3台の当店は、中古車情報サイトの掲載料が4万円/月とします。

それぞれ7台/月売れたとすると、

売れた1台当たりの掲載料は、

お店Aが18万÷7=25700円なのに対し、当店は4万÷7=5700円、

その差はナント2万円/台 にもなってしまいます。

シミュレーションその6

在庫期間が延びると、自動車税の損失と車の値落ちは以下の理由で必ず発生します。

  ・残り自走車税が短くなる。

  ・残り車検が短くなる。

  ・車自体の価格が経年で下がる。

1か月経っても全く価格が下がらない物件は、実質値上げしているのと同じですから、ご注意ください。

売れ残った車1台当たりの自走車税損失と値落ちによる損害額が、合計で3万円/月とすると、

お店Aは1か月で13台売れ残ったので(在庫期間が1か月以上となった車が13台)、

    13×3=39万円、

一方、当店は売れ残りが0.5台以下なので(在庫期間が1か月以上となった車が0.5台以下)、

    多く見積もっても、0.5×3=1.5万円、

この損害額が、売れた1台当たりいくらに相当するかというと、

お店Aは、39万円÷7=55700円

当店は、1.5万円÷7=2200円

その差はナント5万円/台 にもなってしまいます。

 お解り頂けたでしょうか。当店がなぜ質の良い車を、圧倒的な低価格で販売できるのかを。

試しに出てきた数字を合計してみると、8+7+5+1+2+2+5=30万円にもなります。

全国最安値なのはもちろんですが、売り相場の中央値からこのくらいは安い値段になっている事でしょう。 

さらに自社のリフト付き整備スペースや提携の認証工場もあり、ディーラー整備工場とも連携しているので、ご購入後のアフターサポートもバッチリです。

遠方の方も、保証期間中はお近くのディーラーや整備工場で無料修理できますのでご安心ください。

また、陸送費も当店で一部負担しておりますので、とってもお安く陸送できます。

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こんにちは。オートリクール代表の曽我と申します。私は輸入車超大好き人間で、24時間、365日大好きな輸入車と一緒にいたい!、そしてこの楽しい輸入車ライフをより多くの皆さんに広めて、共感したい!という事でこのお店を始めました。
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