H在庫台数たったの3台で、抜群の回転率!

以上で説明してきた仕入れの努力と経費節減によって、当社は”全車で全国最安値”を実現しています。

その結果、在庫回転率も抜群です。

当社の在庫をよく見ていらっしゃる方は、出た!と思ったら、もう売れてる! という状況を目の当たりにした事も多いと思います。

なんと当社は、”たった3台の在庫で、月当たり在庫回転率200%以上” という、信じられない効率に達しています。

この効率の良さが、さらなる安さに貢献します。それは、

  ・広告費の大幅節減

  ・在庫中の自動車税損失と値落ちがほとんど無い

です。

 

シミュレーションその5

 

在庫台数20台のお店Aは、中古車情報サイトの掲載料が18万円/月とし、

在庫台数3台の当店は、中古車情報サイトの掲載料が4万円/月とします。

それぞれ7台/月売れたとすると、

売れた1台当たりの掲載料は、

お店Aが18万÷7=25700円なのに対し、当店は4万÷7=5700円、

その差はナント2万円/台 にもなってしまいます。

 

 

 

シミュレーションその6

 

在庫期間が延びると、自動車税の損失と車の値落ちは以下の理由で必ず発生します。

  ・残り自走車税が短くなる。

  ・残り車検が短くなる。

  ・車自体の価格が経年で下がる。

1か月経っても全く価格が下がらない物件は、実質値上げしているのと同じですから、ご注意ください。

 

売れ残った車1台当たりの自走車税損失と値落ちによる損害額が、合計で3万円/月とすると、

お店Aは1か月で13台売れ残ったので(在庫期間が1か月以上となった車が13台)、

    13×3=39万円、

一方、当店は売れ残りが0.5台以下なので(在庫期間が1か月以上となった車が0.5台以下)、

    多く見積もっても、0.5×3=1.5万円、

この損害額が、売れた1台当たりいくらに相当するかというと、

お店Aは、39万円÷7=55700円

当店は、1.5万円÷7=2200円

その差はナント5万円/台 にもなってしまいます。