目次

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  1.しっかり車検を格安で!

  2.お車にベストマッチのタイヤを大特価で!

しっかり車検を格安で!

 オートリクールでは、下記料金で車検を承っております。

 

当店では取り扱い車種を限定しており、その車種特有のウィークポイントや部品交換スパンを熟知しておりますので、安心で、無駄な部品交換の無い、お値打ちな車検ができます。

 

安心、格安のオートリクール車検を、どうぞお役立てくださいませ。

 

車検料金                                           円(税込) 

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※陸運局指定工場のため、土、日、休日も車検が受けられます。

※カードは使えません。

※交換部品がある場合は、別途部品代と工賃がかかります。

※日帰り車検では、在庫の無い部品の交換が発生した場合は、預かりとなります。

※預かり車検では、ご希望により、別途費用で洗車&ホイール清掃を承ります。

※預かり車検は、以下のナビ付無料代車をご用意しております。

 ゴルフ6GTIデモカー、X1 28I Mスポ デモカー、フィット代車

 ※1.5t以上の車両は、重量税が32800円となります。

 

 

 預かり車検

 提携の指定工場での点検にプラスして、当社リフトでも下回り点検し、テスト走行も行う安心車検です。

9年目以降、35000km(VWは40000km)以上のお車はブレーキパッド交換やしっかりした点検が必要となるため、こちらの車検になります。

3日〜1週間程度のお預かりとなりますので、上記の無料代車をお出しします。

 

日帰り車検 

 提携の指定工場で行う車検で、2時間ほどお待ち頂いている間にできてしまいます。

7年目以内、35000km(VWは40000km)未満のお車は、交換部品が少ないため日帰り車検が可能です。

 超低料金&短時間できるため、遠方のお客様にも便利にご利用頂いております。

待ち時間にナビ付の代車をお出しできますので、お昼ご飯に出て頂いたり、近くの公園、ショッピングセンター、ゴルフ打ち放しなどをお楽しみ頂けます。

 

 

 

当社の車検は輸入車専門車検です

 日帰り車検、預かり車検共に、以下のこだわりを持って行います。

   @ 輸入車に適したエンジンオイルを使用

   A 基本的に純正部品を使用

   B 純正の低粘度ブレーキフルードを使用

   C 冷却水補充は絶対に純正クーラントで

   D バッテリー能力測定によりバッテリー寿命をお知らせ

   E 取扱い車は、フィルター類、ワイパー等を常時在庫

 

 

@ 輸入車に適したエンジンオイルを使用

 欧州車は純正ロングライフオイルを使うことによって初めて1年、10000kmの交換スパンが実現できます。

欧州車のエンジンがロングライフ性能を持っているのではなく、純正オイルによってロングライフを達成しているだけです。

これを勘違いして、量販店オイルで10000kmを続けていた方がいらっしゃいました。

当店に来た時には、オイルが死に切っていたので、タペット音がカタカタ、回転フィールはザラザラ、クランクオイルシールが削れてオイル漏れが発生し、抜いたオイルはヘドロ状で泡がたくさん浮いており、エンジンの中はスラッジだらけとなっていました。

スラッジが酷すぎてフラッシングしても取れませんでした。

間違ったオイル交換でエンジン不調、オイル漏れで、泣く泣く廃車、とならない様にお気を付けください。

 

当社では、大きく分けて3つのパターンのオイルをラインナップしています。

  9000kmライフのオイル: 純正オイル(BMW純正)

  7000kmライフのオイル  : 超高性能オイル、高性能オイル

  3500kmライフのオイル  : 低価格な超高性能オイル

オイルについてはの詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

A 基本的に純正部品を使用

当社は、純正部品での整備を基本としております。

純正部品は高品質で高性能、耐久性も抜群ですから、ほとんどの場合で社外品を使うより割安になります。

一般的にディーラー以外では、純正部品は仕入れ価格が高すぎて採算が取れないため、純正にこだわっているお店はほとんどありません。

しかし当社では、車種を絞っているため純正部品を大量仕入れでき、多少割安となり、企業努力も相まって、何とか純正にこだわることができています。

社外品を使う場合は、当然仕入れ価格が安いわけですから、大幅値引きでご提供しております。

 

車検で純正を使用する部品は、以下の通りです。

  ・ワイパー

  ・BMWのランフラットタイヤ

  ・オイルフィルター(安価な社外品もあり)

  ・ブレーキパッド(社外の低ダストパッドもあり)

  ・ブレーキローター(安価な社外品もあり)

  ・ブレーキフルード

  ・ATF

  ・エアフィルター

  ・スパークプラグ(安価な純正同品番Boschもあり)

  ・クーラント

  ・ドライブシャフトブーツ

  ・ロアアームブッシュ

  ・補器類のベルト、テンショナー

 

コストパフォーマンスの観点から、以下だけ社外品を使っています。

  ・エンジンオイル(BMWは純正もあります)

  ・エアコンフィルター(純正より消臭性能の高いポリフェノールコート品)

  ・バッテリー(純正同等品:VATRAシルバーダイナミック、廉価品:ACデルコ)

 

 

B 純正の低粘度ブレーキフルードを使用 

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  輸入車には横滑り防止装置が付いています。

横滑り防止装置とは、横滑りが発生した時に、ある1輪だけ瞬時に最適な強さでブレーキをかけ、それを押さえ込む安全装置です。

これを正常に作動させるためには通常のDOT4ブレーキフルードでは役不足で、低粘度でレスポンスの良いブレーキフルードが必要不可欠となります。

この装置には強力なハイドロポンプが付いており、瞬時にフルードに高圧力を発生させます。そのため、粘度の高い日本車用のDOT4ブレーキフルードを使用すると、ポンプには相当負担がかかると思われます。

これが壊れると30〜40万円もかかり、しかも車検が通りませんので、この故障が原因で乗り換えを余儀なきされたお客様が何人かいらっしゃいました。

当社では、横滑り防止装置の故障を少しでも減らすために、この部分は絶対に最適品を使用すべきと考えておりますので、純正の低粘度ブレーキフルードを使用しています。

メーカー毎に純正フルードを用意するのは非常に大変ですから、ディーラー以外で純正ブレーキフルードを使用している整備工場は、ほとんど無いと思います。 

 

 

 

C 冷却水補充は絶対に純正クーラントで 

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  国産車の場合、クーラントは車検の度に交換する場合が多いようですが、輸入車の場合は基本的に無交換でOKです。

ただし無交換で通す場合は、必ず純正のクーラントを使用します。

(水道水や社外クーラントを入れた場合は、無交換を通すことができません。)

当社はVW、BMWの純正クーラントを常備していますので、安心して無交換を通せます。

なお、無交換といっても経年でクーラントの消泡性能は落ちてきますので、9年目以降の車検ではワコーズのクーラントブースターをお勧めしております。

これにより2年間消泡性能が維持されますので、過酷な運転状況でもオーバーヒートを防ぐことができます。

 

 

 

D バッテリー能力測定によりバッテリー寿命をお知らせ

DSCN2281_250-250 -2.jpg 高性能バッテリーテスターでバッテリー能力を測定し、あとどのくらいバッテリーがもつのかをお知らせします。

バッテリーが最後まで無駄なく使えるのでとってもお得で安心です。

取り扱い車種のバッテリーは常時在庫しており、その場で交換が可能です。

車検の時は30〜40%OFFの特別価格です。

 

 

 

 

 

 

 

E 取扱い車は、フィルター類、ワイパー等を常時在庫  

 日帰り車検でもその場で交換が可能。 

BMW、VW専門店ならではのサービスです。

車検時は工賃もお安くなりますので、車検時交換がお得です。

 

 

 

 

お車にベストマッチのタイヤを大特価で!

 オートリクールでは、

お客様の乗り方を聞いた上で、その車にピッタリマッチングするタイヤをセレクト致します。

 

それはVW、Audi、BMWの専門店であり、更にその中でも取り扱いをわずか8車種程度に限定しているため、どのタイヤがどの車にマッチするのか、

・数多くの実走経験やお客様の装着事例がある。

・2台のデモカー(ゴルフ6GTI、X1 28I Mスポーツ)で、絶えずタイヤテストを繰り返している。

からです。 

 

輸入車は、タイヤマッチングが国産車とは比べ物にならないほど重要です

 

輸入車はボディー剛性やサスペンションのセッティングが国産車と全く異なるため、国産車で経験してきたタイヤの知識が通用しないことが多いのです。

やはり新車装着タイヤが最高のマッチングを示します。

しかしビックリするほど高いので、リプレース用タイヤの中から選ぶことになりますが、何十種類もの中からマッチするものを見つけるのは至難の業です。

そこで経験豊富な当社のノウハウを、ほんの一部だけですが掲載致しますので、タイヤ選びの重要性を感じて頂けたらと思います。

 

なおこの記事は、「タイヤ選びの間違い」に気付いてもらうための物であり、そのまま真似をしても 「こんな筈ではなかった。期待していたのと違う!」 となってしまうでしょう。

あくまでもイメージを掴んで頂くための、概略説明だからです。

タイヤをご注文頂いたお客様には、ニーズをしっかりお聞きした上で、ニーズにぴったり合うタイヤをご提案し、最適空気圧等もアドバイスさせて頂いております。

(リプレースタイヤはメーカー指定空気圧では最高性能を発揮できない場合が多い。) 

 

 

当社では取り扱い車種を絞っているため、どの車にどのタイヤを履くとどんなフィーリングになるか、を明確に把握しています。

車種毎に以下のようなタイヤ特性比較グラフを用意しており、それをお見せしながらお客様のニーズにピッタリのタイヤを選んで行きます。

 

 

どんな感じでタイヤ選びを進めていくのか、参考例を以下に示します。

 

車種Aに履いた時のタイヤ特性比較

 

タイヤ選択4.JPG 

 

・純正タイヤを全項目4とする。

 この車種の純正タイヤは、トータルバランスが最高であり、これを超えることは非常に難しい。

 

・タイヤAはプレミアムスポーツタイヤであるが、快適性や燃費重視の今どきのタイヤであり、純正よりロードノイズ、乗り心地に優れている(ライフは同等)。

また国産タイヤなので、サイドウォールが茶色くならず黒さを維持し、スタイリッシュである。

ただし最も重要なステアリングフィールが悪く、そのままでは運転の楽しさが台無しとなってしまう。

 

・そこで当社テストではじき出した最適空気圧にすると、ライフとロードノイズはわずかに悪化するものの、ステアリングフィールが許容レベルまで回復する。

走る楽しさはそこそこで快適性を上げたい方には、こちらをお勧めする。

ただし空気圧管理を頻繁にする必要があるため、ズボラな方にはお勧めできない。

 

・タイヤBはプレミアムスポーツタイヤであるが、一昔前のスポーツ性重視のタイヤである。

純正よりステアリングフィールが向上し、運転の楽しさが向上する。

半面、ライフが30%短く、乗り心地も若干固くなる。

また輸入タイヤなので、サイドウォールが茶色くなりやすく、タイヤワックスを塗らないと、みすぼらしく見える。

運転の楽しさは輸入車最大の醍醐味であり、それを重視する方には、迷わずタイヤBをお勧めする。

なおこのタイヤは許容する空気圧範囲が広いので、空気圧管理が多少ズボラでも大丈夫である。

AかBかを迷っている方には、Bをお勧めした方が満足感が高い。

なぜなら、一般的にステアリングフィールの方が、乗り心地やライフの長さより満足感が高いからである。

(輸入車の醍醐味は何と言ってもステアリングフィールだからである)

 

・タイヤCは中間グレードタイヤであり、こだわり等は全くないが非常に安い。

ライフは純正より20%くらい長く、乗り心地も同等であるが、2つの大きな弱点がある。

1つ目はステアリングフィールの悪化で、運転の楽しさがかなり落ちる。

空気圧の調整で若干回復させられると思うが、それでも純正タイヤとは大きな隔たりがある。

2つ目はロードノイズの悪化で、新品でもゴーと耳障りなロードノイズが目立つ。

ただし中間グレードの中では大きくハズすタイヤではないので、とにかくご予算が厳しい場合には、これを選ぶのもアリである。

 

 

このようなタイヤ特性グラフを、以下の車種、グレード毎に用意しています。すべて実走確認して書き上げたものです。

  ・E87 BMW130I Mスポーツ

  ・E87 BMW120I Mスポーツ

  ・E90 BMW323I Mスポーツ、325I Mスポーツ

  ・E84 X1

  ・E84 X1 Mスポーツ

  ・E85 Z4

  ・ゴルフ6 GTI

  ・ゴルフ6 GTI  DCCパッケージ

  ・ゴルフ6,7 ハイライン

  ・ゴルフ6,7 コンフォートライン

  ・トゥーラン

 

以下の当社2台のデモカーには、お薦めタイヤが装着され、空気圧等も含めてベストセッティングを施してあります。

タイヤご購入のお客様は、購入前にデモカーを試乗して、フィーリングを確かめて頂けます。

 

H25  X1  Xドライブ 28I  Mスポーツ 

 

 

では、具体的にどんなタイヤがどんなフィーリングになるのか、概略だけをご案内して行きます。

核心部分はご購入のお客様のみにご提供致します。

そのため、この記事をそのまま鵜呑みにしてタイヤを選ぶと、”こんなハズではなかった” と失敗すると思います。

なぜなら、一番重要な部分が、ゴッソリと抜け落ちているからです。

あくまでもこの記事は、タイヤの特性は、雑誌やネットの情報から予想されるイメージとは全く異なる、正反対の場合もあり得る、事を感じて頂くためのサンプルとお考え下さい。

 

 

 

@BMW 1シリーズ Mスポーツ

 

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 ← こちらは、新車装着の

   グッドイヤーNCT5A(ランフラット)

   です

 

 

 

ランフラットタイヤは乗り心地が硬いと思い込み、値段も若干高いため、安易に普通のラジアルタイヤに変更してしまう方が多いようです。

ネットの書き込みでも、これを絶賛している記事がいまだに多く、それを鵜呑みにしてラジアル化してしまうのでしょう。

しかしこれは全くお勧めできません。

 

ランフラットを普通のラジアルに変更してしまうと、ハンドルがかるかるで、ふにゃふにゃになり、特に直進時にセンターが安定せず、絶えずムズムズしてストレスを強く感じる走行となります。

正に違和感の塊!です。

BMWのキャッチフレーズである ”駆け抜ける喜び” が全て台無しとなり、国産車にも遥か及ばない最低のハンドリングになってしまいます。

 

ではなぜこのような最悪な結果になってしまうのでしょうか?

それはランフラット車には、以下の2つの根本的な原因(セッティングの違い)があるからです。

 1.サスペンションが硬い。

 2.ステアリングのセンターに全く遊びが無い。

 

詳しく説明していきましょう。

 

1.通常、タイヤのたわみ具合とサスの縮み具合はうまくバランスしていて、入力があると、まずタイヤが瞬時にちょこっと変形し、その後サスが縮んで行く、という具合にうまくリンクして動いています。

ところがタイヤだけラジアルにすると、タイヤがグニョと変形しているのにサスは突っ張ったままという、大変アンバランスな状態となってしまいます。

そのためドライバーに滅茶苦茶なステアリングインフォメーションが伝わってくるのです。

これに近い状態を強いて言うならば、

”輸入車のスポーツモデルに、2インチダウンして国産スタッドレスタイヤを履いた状態” 

とでも言いましょうか。

とにかくタイヤがグニャグニャの気持ち悪い感覚です。


2.ラジアル車は、ステアリングセンターに適度な遊びがあります。

直進時にステアリングを数mm動かしてみてください。何も反応しない筈です。

この適度な遊びがあるので、多少の外乱があっても問題なく直進できるようになっています。

ところがランフラット車は、ステアリングセンターに全く遊びがありません。

直進時にステアリングを数mm動かすと、見事に素早く反応するのがわかると思います。

そもそもランフラットタイヤはガッチリしているので、路面に多少の凹凸やうねりがあってもまっすぐ転がって行きます。

つまり鬼のような直進性を持っているのです。

そのためステアリングセンターの遊びが一切不要なのです。

この遊びの全くないステアリングに、グニャグニャのラジアルタイヤを履いたらどうなるでしょうか? 

”路面の凹凸やうねりにいちいち反応して、絶えずステアリングセンターがムズムズ動く気持ち悪いハンドリング”

になってしまいます。

 

当社では、ランフラットとラジアルの違いを、実際に手で触ってみて解って頂けるように、それらを並べて展示しています。

ランフラットはラジアルよりサイドウォールの厚みが5倍くらいあり、硬さも桁違いであり、触り比べただけで、

”これらを入れ換えて使うなんて、あり得ない!”

と誰もが感じると思います。

 

 

インターネットの書き込みを鵜呑みにしてラジアルを入れてしまい、”何だこりゃ”となって当店に駆け込んでくるお客様が何人もいらっしゃいました。

結局もったいないので我慢して使い続けるているのですが、

3万kmも最悪なハンドリングで乗るなんて、それこそ大損だと思いませんか?

そうなってしまう前に、正しい知識を持ってランフラットをチョイスして頂きたいと思います。

 

 

では、どうすればよいかと申しますと、

現在販売されている、新品のBMW認証ランフラットを入れる!

が当店の回答となります。

 

2004年、2005年のランフラットが出始めのころは、確かにランフラット車はゴツゴツの乗り心地でした。

しかし2006年頃からは第2世代?になったかどうかは知りませんが、十分問題ないレベルまで乗り心地は改善されてきました。

2009年以降のフェイスリフト後のE90に至っては、”ラジアル時代のE46より快適” なレベルにまで進化しています。

いまだに”ランフラットは乗り心地最悪”なんて叫んでいる方が多くいらっしゃるのですが、それはだいたい以下のパターンだと思います。

 ・古くてカチカチに硬化したタイヤを履いている。(タイヤの快適期間は4年です。)

 ・溝が4mm以下となっており、既に交換時期である。

 ・昔の初期ランフラットの頃の書き込み読んでしまい、今でも同じだと思い込んでいる。

 ・ラジアルの方が若干安いので、どうしてもそれが魅力的に見えてしまう。

 

コンディションの良い(賞味期限内の)ランフラットは、決して”硬過ぎて乗り心地最悪”なんてことはありません。

当社デモカーの後期X1 28I Mスポに乗って頂ければ、ハッキリわかると思います。

ただし賞味期限を過ぎたランフラットの場合は、ラジアルタイヤに比べて極端に乗り心地が悪化してくるのもまた事実です。

最近ではランフラットも値段がこなれてきて、同グレードのラジアルの2割増し程度で買えるようになってきました。

乗り心地に悩んでいる方は、安易にラジアルには手を出さず、今販売されている新品のBMW認証ランフラットを入れてみてください。

きっと今までの悩みは完全に解決してしまうでしょう。

 

 

当店のお勧めするタイヤは、ニーズによって5つくらいありますが、その中で以下の2つを紹介致します。

 

@乗り心地を重視される場合は、P-ZERO☆RFT。

IMG_5887_250.JPGP-ZEROランフラットは純正のNCT5Aよりスポーティなパターンなので、硬いだろうと思われるでしょうが、ピレリ独自の技術で作られていますので、実はかなり柔らかく、乗り心地が明らかに向上します。

ただしハンドリングやライフ等で、ネガティブな点がいくつかありますので、その緩和策も含めて、しっかりとした打ち合わせが必要です。

ハンドリングを重視される方は、次にご紹介するRE050Aの方がおススメです。 

ところでBMW承認タイヤに☆が付くことはご存じだと思いますが、ランフラットの場合、☆付であることが特に重要です。

妥協して☆無を入れてしまうと違和感の塊になってしまいます。(特にフロントタイヤは絶対に守ってください。)

BMWのランフラットは特別な構造のようです。

 

 

Aハンドリングを重視される方は、ブリジストンのRE050A☆ RFT。

私の最もお勧めするタイヤは、本当のところはNCT5Aですが、値段が高すぎるため、それ以外の新車装着タイヤから選ぶとすると、ブリジストンのRE050Aとなります。

新車装着タイヤには3つあり、2006年くらいまでは RE050AとEUFORI@、2006年後半以降はグッドイヤーのNCT5Aです。

新車装着タイヤは、認証タイヤの中でも別格です。

BMWのテストドライバーがこれを履いて何年間も車両開発してきたのですから、最高のマッチングを示すのは当たり前と言えるでしょう。

 

RE050Aでは、BMW本来のキビキビとした気持ち良いハンドリングとドッシリした直進性が得られます。

ただし、少々ネガティブな点がありますので、それがニーズと合うか、しっかりとした打ち合わせが必要です。

ライフはP-ZEROより長いですから、トータルコストでは割安となる場合があります。

 

 

なお、”走りはいいからとにかく安いやつを!” という方には、

ピレリP7 chinturate☆RFTもアリだと思います。

ただし超廉価版のタイヤなので、欠点が多く、しっかり打ち合わせしないとハマります。

なおBMW130Iでは完全にグリップ不足になりますので、絶対にお勧め致しません。 

 

 

なおインチアップして、リヤのバタつきが気になる場合、軽量化のためにリヤだけラジアルにするというのはアリです。

リヤタイヤはステアリングと繋がっていないため、ラジアルを入れてもステアリングのムズムズ感が出ないからです。

ただし、前後でタイヤの硬さが極端に変わるため、コーナーを攻めた時にリヤが腰砕けになる感覚は出てきます。

 

なお、最新のランフラットと言っても、第3世代ランフラット(S001等)はお勧めできません。(リヤに履くのならOKです。)

最新型の1シリーズ(F20)、3シリーズ(F30)より、第3世代ランフラットが標準装着されていますが、これはサイドウォールがかなり柔らかくなっており(RE050RFTとラジアルの中間の硬さ)、パンクすると潰れるがビードが外れない設計のためゆっくり走ることができる、という物です。 

サイドウォールが柔らかいということは、これを履いてしまうとラジアルを履く失敗と同じ事になります。

先日E90の320MスポにS001を履かせた車両に乗りました。

ラジアル程ではありませんでしたが、ステアリングセンターのムズムズ感はしっかり出ていました。

第3世代ランフラットはF20の1シリーズやF30の3シリーズに合っているものです。

第1世代や第2世代ランフラットの車両には履かない方が賢明だと思います。

 

 

 

なお、お車ご購入時は、以下の価格表より5400円(税込)お値引きとなります。

 

 

 

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