当店のこだわり

 当店のこだわっているところを紹介させて頂きます。

かなり長くなってしまいましたので、クドイ!と思われましたらスルーしてください。 

 

 

欲しい!と思った車だけを置いています。

 当店は、私がオークション会場で見て、「欲しい!乗りたい!」、と思った車だけを仕入れて置いています。

ですから、必然的に人気のある車種、色、グレードで、程度の良いものになってきます。

当店での基本取り扱い車種は、

    ・E87 BMW1シリーズMスポーツ    

    ・E90 BMW3シリーズMスポーツ  

    ・F30 BMW3シリーズMスポーツ

    ・X1   

    ・Z4 

    ・ゴルフZ

    ・ゴルフY  

    ・トゥーラン 

    ・アウディA3 スポーツバック 

です。

これ以外の車はお探しとなりますので、ご相談くださいませ。

低走行で程度の良い車だけを置いています。

 当店の在庫車を見て頂ければわかると思いますが、ここには一番こだわっています。

なぜならば、輸入車は国産車ほどは長く乗れないからです。

ちょっと爆弾発言のように聞こえるかもしれませんが、ここでは本音を書かせて頂きます。

 

 確かに輸入車も壊れたところを直して行けば国産車と同様に長く乗ることができます。

しかしその時の修理代が問題です。

車の寿命とは、何か大物が壊れてその修理代が中古車相場を越えてしまった時と言えますので、部品の高い輸入車はその時期が国産車より早く訪れてしまうのです。

いくら愛着があるとはいえ、これを無視して修理を続けると、ドロ沼にはまり込んで大損することになります。

 

ですから、比較的新しく消耗していない車が良い、と言う事になるのですが、

”消耗していない” とは、ズバリ ”低走行” の事です。

エンジンやATや、それに付いている補機類は全て回転していますので、何回転したかで寿命が来ます。

また電装部品も、何時間通電したかで寿命が来ます。

これらはすなわち走行距離そのものです。

 

”多めに走っている車の方が調子が良い 。”という言葉を耳にすることがありますが、低走行の車はまだ当たりがついていないだけですので、決してマイナスではありません。

納車後、数千kmも走れば、多めに走っている車以上に力が出てきます。

 

”欧州車はヨーロッパでは20万km、30万km当たり前のように走るので、日本車より丈夫で長持ちしますよ!” なんて言葉を聞いたら、それは違うと思います。

ヨーロッパと日本では走行条件、気象条件が全く違うのですから。

またヨーロッパでもそれだけ走るにはやはりかなり直しています。

本国では部品代が安いですから。

日本車より丈夫なのは、ボディだけだと思います。 

 

ただし、長期在庫で低走行になっている車だけは、やめたほうが賢明です。

当店では回転率がずば抜けて良い為、長期在庫にはなりません。

また、仕入の時も現車をじっくり見ているため、長期在庫車を仕入れてきてしまうこともありません。

全車試乗ができます!

 私は”中古車はできる限り試乗してから買うべきだ!”と思っています。

そのため、全ての展示車が試乗可能となっております。

また試乗コースにもこだわりがあり、市街地、郊外、ワインディングの含まれた変化に富んだコースとなっております。

これは田舎ならではの特権です。

東名のICも500mの距離にありますので、ご希望の方は高速試乗もできます。

安心につながる情報は全て開示します!

 当店では、ご来店のお客様に、

   USSオークションの出品表

をお見せしております。

安心につながる情報は全て開示する!が当店のポリシーです。

 

 

USSオークションの出品表

  当店は、日本最大のUSSオークションから車を仕入れています。オークション出品表には、以下が明記されており、これが見れると言うことはこの上ない安心感があります。

  ・外装評価点: 5点満点(新車相当はS点or6点)で、当店はほとんど4.5点以上です。

            修復歴がある車輌はR点が付き、明確に区別されます。

  ・内装評価点: A〜Eの5段階表記で、当店はB以上です。

  ・走行距離:  走行距離管理システムを通った、信頼性の高い値です。

  ・新車整備手帳の有無: ディーラー印の押された新車整備手帳が無いということは、

                 過去の記録が消されて、メーターが戻された可能性があり

                 ますので、当店では絶対に仕入れません。

  ・キズや凹み: かなり小さなものまで、車輌状態図に明記されます。

 

なお、オークションの規定で、出品表をお客様に渡すことは禁止されておりますので、遠方のお客様でご来店できない場合は、電話で内容をお伝えさせて頂きます。

 

 

 

展示車は週1回程度走らせています。

  車は長期間走らないでいると想像以上に傷みます。具体的には、

    

    @機関のオイルが落ち切り、次にエンジンをかけた時に金属接触し磨耗が進行する。

     下手をするとエンジン内部にサビが発生する場合もある。

 

    Aタイヤにフラットスポットができる。

     ヒドイ場合はタイヤ交換となるが、そこまでならなくても走りに滑らかさがなくなり、

     走行性能は格段に落ちる。

 

    Bタイヤのヒビが進行する。

 

    Cブレーキローターのサビが進行する。

     特にパッドの当たっている所が異常にサビ、ヒドイ場合はローター交換となるが、

     そこまでならなくてもブレーキを踏んだ時にバイブレーションが出るようになり、

     フィーリングが格段に落ちる。

 

    D足回りのゴムブッシュが硬化し、ヒビが入ったりする。

     これによりハンドリングや乗り心地が悪化する。

 

    Eバッテリーが急激に劣化する。

     バッテリーは満充電でないと劣化が進み、特に上がったままの状態でしばらく置くと、

     あっと言う間にダメになります。 

 

    Fその他、各部のサビが進行する。

 

当店の展示車は、私の通勤、警察や陸事へ行く時などに乗るようにしていますので、週1回程度必ずまとまった距離を走っています。

展示中に車が傷むということは、まずありません。

ご試乗の時に、バッチリのコンディションであることが判って頂けると思います。 

テストして、本当に良かった用品だけを扱います。

 当店では、用品や消耗部品などは、私が実際に使ってテストして、

”これは本当に良い!”と思ったものしか扱いません。

オイル、タイヤ、ブレーキパッド、エンジン内部洗浄剤、ボディーコーティング、

ウィンドフィルム etc.

”お客様に出すものは、全てテストする!”が私のポリシーです。

洗車は特にこだわっています!

当店では、展示車の外装を最良の状態でキープしておくために、他とは全く異なるこだわりの洗車を実施しております。それは、

  @流水を使いながらの丁寧な流し洗車を、

   A週1回だけ、

  B夕方〜夜にかけて行います。

  Cまた、ホイールに付いた水滴もキレイに拭き取ります。

  D決してWAXはかけません。

というものです。何がこだわりなのか順を追って説明して行きましょう。 

 

@流水を使いながらの丁寧な流し洗車

 これは、車を大事にされている方なら当たり前の洗車方法なのですが、中古車業界ではあまり一般的ではありません。

たくさんの展示車をきれいにするために、もっと早い方法で洗車しているようです。

当店は展示車が3〜4台しかありませんから、水をたっぷり使った流し洗車が充分可能です。

 

A週1回だけの洗車

 洗車は、回数が多すぎても少なすぎても塗装が傷みます。

多すぎるとウォータースポットが多く付き、少なすぎると鳥フンや花粉やその他汚れで塗装が侵食されてしまいます。

当店では、週1回だけ、金曜日の夜に洗車を行っております。

 

B夕方〜夜にかけて行います。

 これは最もこだわっている点です。

車好きの方でも、日中に洗車してしまっている方が多いと思いますが、日中の洗車は例え冬でも塗装を傷めてしまいます。

洗車中に水玉が日光で乾いてしまうとウォータースポットが発生してしまうからです。

ウォータースポットとは、水道水が乾いた時に、カルキ(塩素)やミネラル分が濃縮されて、円周状にに固まってしまう現象です。

台所のシンクが水玉模様に白くなっているのを良く見かけると思いますが、まさにアレです。

ウォータースポットができると、雨の水玉が必ずその場所に溜まるようになります。

今の雨は酸性雨ですから、乾いて行くとその場所でどんどん濃縮されて強酸になり、円形に塗装を侵食していきます。

ウォータースポットは軽い内であれば磨けば取れますが、ひどくなると塗装表面がクレーター状に侵食されてしまい、いくら深く磨いても元に戻りません。

これを防ぐには、水道水の水滴が乾かないように洗車を行うしか手はありません。

冬場の夕方の洗車はかなりきついですが、ここは信念を持ってやっています。

 

Cまた、ホイールに付いた水滴もキレイに拭き取ります。

 これも皆さんあまり気にされていないところだと思いますが、実はとっても重要です。

ホイールのウォータースポットを予防しているのです。

アルミホイールもボディーとほとんど同じ塗装が施されていますので、やはり洗車の後、水道水の水滴が乾くとウォータースポットが発生して曇ってきます。

当店では洗車の後、ホイールの水滴も拭き取っているため、ホイールはピカピカです。 

 

D決してWAXはかけません。 

 確かにWAXを掛けるとつやが出てキレイに見えるのですが、油膜ですのでホコリを吸い寄せてしまい、手入れがとっても大変になります。

それこそ交通量のある道路に面した車屋さんの場合、WAXを掛けた車両で3日以上洗わないでいるのは見た目てきに無理でしょう。

特に雨が降って乾いた時が最悪で、降り積もったホコリが水玉模様にクッキリと浮かび上がってしまいます。

当店の展示車が週一回の洗車で美観を保っていられるのは、実はWAXを掛けていないのが一番の要因だと思います。

そもそも今どきの車は塗装が良いため、保護のためにWAXを掛ける必要は全くありません。

特に輸入車は、国産車より耐久性のある高級な塗装をしているため、逆にWAXを掛けない方が磨き傷が付かずにキレイを保てます。

ピカピカにさせたいのであれば、WAXではなくプロ用のコーティングがおススメです。

(量販店等での市販品はWAXと変わりません)