夏タイヤと同じハンドリングのスタッドレスタイヤ

輸入車にスタッドレスタイヤを履かせると、グニョグニョとした酷いハンドリングになります。

特にBMWはこれが顕著で、かなり我慢して乗る感じになります。

12月中旬から3月中旬の約3ヶ月間ですが、1年の1/4をつまらない状態で乗るなんて、すごく損していると思いませんか?

今回ご紹介するピレリーのSOTTOZEROは、スタッドレスでありながら夏タイヤとほとんど変わらないハンドリングで乗れる、画期的なタイヤです。

 

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まず、このタイヤの凄いところは、スピードレンジです。

通常のスタッドレスは、スピードレンジがQ規格なので最大160kmまでですが、SOTTOZEROは何とH規格なので最大210kmまで可能です。

”そんな160kmも出さないよ!”と言われるかもしれませんが、そうではありません。

速度レンジはタイヤのサイドウォールの硬さやグリップ力を間接的に表しています。

何とSOTTOZEROは夏タイヤと同等のサイドウォール硬さやグリップ力を持っているのです。

先日、初めてお客様のBMW130に履いて試運転した時、「何だこれは! 夏タイヤと全く変わらないじゃないか!」 と、強烈な衝撃を受けました。

 

もう一つは、SOTTOZEROにはランフラットの設定があることです。

最近のBMWはランフラット用に足回りがセッティングされていますので、普通のラジアルを履くと、夏タイヤであってもグニョグニョとした酷いハンドリングになってしまいますが、これがスタッドレスとなると更に酷くなり、とても乗れたものではありません。

しかしSOTTOZEROにはランフラットの設定があるので、心地よいハンドリングがキープできるのです。

 

その反面、雪道での性能はかなり落ちます。

雪国に住んでいらっしゃる方や、年に何回も雪国に行く方は、何と言っても雪上性能が最重要ですから、通常のスタッドレスにした方が良いと思います。

しかし年に数回雪が降るため仕方なくスタッドレスを履いている方や、ここ最近は雪が降る可能性があるので、通勤に支障をきたさないようにスタッドレスを履いておこうという方には、SOTTOZEROはBESTの選択だと思います。

 

問題は値段が高いことなのですが、当社ではピレリとコンチネンタルのみタイヤ屋さんを通さないで直接仕入れられるため、国産のスタッドレスと同等かそれ以下のお値段でご提供できます。

 

スタッドレスのハンドリングにお悩みの方、是非お問い合わせくださいませ。